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TOSSランドNo: 8304854 更新:2014年08月29日

6年理科 動物の体の働き、導入


石灰水で、吸う息と吐く息の違いを調べる。

 ふつうは、いきなり石灰水にストローを差してブクブク、といくところだが、最近では一味加えている。

やんちゃ坊主を一人選び、A4版ぐらいの大きさのビニル袋を一枚渡す。

 たっぷり、息を吸わせ、ビニル袋の中に吐かせる。

 こんどは、ビニル袋の中の空気を吸い、再びビニル袋の中に吐かせる。

 3~5回繰り返す。

 ※ 決して、これより多くはやらないこと。
   
 ビニル袋にためた空気を水上置換で、集気びんに集める。

 人間が吐き出した息(空気)は、吸う空気と違うんだろうか?

 といいつつ、火のついたろうそくを集気ビンに入れると・・・・・

 あらら。

 一瞬で火は消える。

このことから、「吐く息は、吸う息にくらべて、酸素が減って二酸化炭素が増えているのではないか」と考える。
 あるいは、予想の足掛かりができる。

じゃあ、やってみよう。

 というわけで、全員に石灰水とストローを渡してブクブクとやらせた。何と、20分も熱中した。

 教科書に一味加える。

 このあたりが、大堀流レシピである。


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