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TOSSランドNo: 2164792 更新:2014年08月23日

参観日の手話の授業


修正部分

(1) 導入部分、絵を貼らずに行った。

(2) 後半部分、自己紹介の習得に変更した。

(3) 手話の歌は時間上省略した。

発問1:

これからみんなでゲームをします。

声を出さずにある言葉を伝えます。言葉は5つです。わかった人は手を挙げて下さい。

希望者5人を前に出して、順に、かに・カメラ・ぞう・うさぎ・ピアノを伝えさせる。ジェスチャーをする子が多いだろう。

声を出さなくても、言いたい言葉がみんなに伝わりましたね!

発問2:

実は、今みんなが手や体だけでやったものとすごく似ているものがあります。何でしょう。

そう、「手話」というのです。(手話と板書。)

手話は、今みんながやったように手や体を使って話をする言葉の一つです。

では、さっきみんながやってくれたジェスチャーを手話でやってみます。

(5つの手話をする。)

ではゲームの続きをします。

発問3:

あと5つを、今度は誰かが手話をやってもらって、その手話が何なのか当ててもらいます。

希望者5人を前に出す。1人に1枚の言葉と手話の絵を渡す。

正解が出たら、1回ごとに1つの説明をする。

「でんわ」

(1) 手話は、耳の不自由な人とお話する時に使うと便利です。

「バナナ」
(2) 手話をするときには、話しかける相手のほうをしっかり見ましょう。これは、みんなが普段お話する時と同じです。

「はぶらし」 (「はみがき」も同じ)

(3) 手話をする時には、言葉通り口もはっきり動かすと、もっとわかりやすくなります。

「寒い」 (「冬」も同じ)

(4) 手話をする時には、表情が大切です。今の「寒い」って表情すばらしかったですね。

「ひこうき」

(5) 手話って簡単で楽しいでしょう。手話を使えば、耳の不自由な人と仲良しになりやすいのですよ。

指示1:

次は、耳の不自由な人と会った時にも使える、手話の自己紹介のやり方を覚えてみましょう。よく見ていて下さい。

「こんにちは、 私の名前はなおこです。」(声を出しながら手話をする。)

「こんにちは」 はこうやります。人差し指と人差し指があいさつしていますね。

「私の」    は、自分を指差します。

「名前は」   は、こうやります。これ、何だか分かりますか?みんなの胸にもあるもの、そう、名札のことなのですよ。

「な」「お」「こ」は、こうです。この部分は、みんなそれぞれ名前が違うので、あとで手話の50音表をくばりますね。

「です。」    は、こうです。

指文字の表(手話の50音表)を配布。

名前に点々のある人。点々は手話を横に動かします。

名前に小さい「っ」「ゅ」「ょ」のある人。小さい文字は、手話を手前に動かします。

赤鉛筆を出して。

指示2:

自分の名前のひらがなの手話全部に丸をつけましょう。
つけた人から、手話の自己紹介を練習してみましょう。

机間指導。

自己紹介ができた人は、「つじなか なおこ」などと、名字も入れてやってみましょう。

全員起立。
まずは、みんなでやってみましょう。

次は、隣の人と自己紹介をしてみましょう。まずは、左側の人から。
次は、右側の人と。

みんなの前でやってみたい人。

今日の勉強の感想を書きなさい。

ちなみに、手話50音表は、私は「NHKみんなの手話」のテキストから取った。

テキストの50音表は、分かりやすくてとても良かった。

その他、ほとんどの手話の本にもついている事が多いので、入手は比較的簡単である。

 


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