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TOSSランドNo: 1111313 更新:2012年12月13日

「うつしまるくん」のユースウェア 視写・聴写・音読


1 基礎学力定着システムとして「うつしまるくん」を使う(向山型国語教え方教室in仙台2001.5.12)

1 日付を書きます。
2 写していきます。マスにさわらないようにして書きなさい。
 (書いている途中、評価していく。)
・鉛筆は2Bです。長くてとがったのがいいのですね。丸くて太いとマスにさわります。<鉛筆>
 長くてとがったのを5本もっているといいです。
  (ない子は貸してあげる。)
3 2行目までいった人は合格です。手を挙げてご覧なさい。<追い込む> 
・うつしまるくんの下にノートが入っている人がいますね。賢い人は机の使い方もうまいのです。<机上整理>
・書くときには書いている横を左手でしっかり押さえて書くのです。<両手を使う>
・○○くんは姿勢がよろしい。腰をすっと伸ばして書きます。<姿勢>
4 4行行っている人は合格。<追い込む>

1’「うつしまるくん」のユースウェア<1のあと>(長野オール伴講座2001.10.7)

1 時間を切ってやめさせる。
2 マスにさわっているか、数えさせる。
  マスにさわっていたら、マイナス○点。1個ならマイナス1点。(到達度評価となる。)
3 番号順に点数を言わせる。(個別評定)
<書いている途中に基礎を徹底させる。>
①姿勢をほめる。→(悪かったら)背中をすっとさわってやる。
②鉛筆のもちかたをほめる。→(ほめることで、)自分の持ち方を直す。

2 「視写の授業」を「うつしまるくん」で行う(長野オール伴講座2000.11.25)

1 教科書とノートを開く(うつしまるくんでやった)
2 教科書の文を短く切って読む。(読点くらいまで)
  「食べるといえば、てん」
3 子どもも読む。
  「食べるといえば、てん」
4 教師が黒板に書く。同時に子どもも書く。
5 書き終わった子は「書きました」という。
6 「先生より速かった人」「すごいね」
  「先生と同じだった人」「がんばったね。」
  「先生より遅かった人」「今度がんばろうね」
 以下くりかえしていく。
教師の板書スピードはだんだんゆっくりにして、子どもを大いにほめていく。

3 「聴写の授業」を「うつしまるくん」で行う(長野オール伴講座2000.11.25)

1 ノートを(うつしまるくんを)開く。
2 「先生が読むのを書きます。」
  教科書(うつしまるくん)の文を短く切って読む。
  「食べるものといえば、てん」
3 子どもも読む。
  「食べるものといえば、てん」
4 漢字で書くところを言う。
  「食べるだけ漢字」
5 子どもがノートに書いていく。教師も黒板に書く。(書けない子のため)
6 書き終わった子は「書きました」という。
7 「先生より速かった人」「すごいね」
  「先生と同じくらいだった人」「がんばったね」
  ここのパターンは、視写と同じ。

4 音読を「うつしまるくん」で行う(向山型国語教え方教室in東京2001.9.16)

1 ○を十個書きます。
2 追い読み
  (読むごとに指導する)
・教科書はたててよみます。
・腕をのばします。
・背を高く、腰をのばすというのですね。
・男子の声、よくなった。<評価>
・女子の声、よくなった。
(一文が長いようなとき、クラスの実態に応じて)
 ①文節ごとに切って
 ②もう少し長めに
 ③一文で
 というように、一文を2,3回読む。
3 立って一人で読みます。
(音読テストの方法もその後講義されました。)


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