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TOSSランドNo: 9109172 更新:2014年02月23日

音や様子をあらわす言葉


発問1:

聞こえた音を文字にしましょう。

「ボー」など

説明1:

「ボー」のような言葉を音をあらわす言葉といいます。

発問2:

(2枚の絵をみせて)「トントントン」が合う絵はどっちですか。

発問3:

犬の鳴き声は?

「ワンワン」「キャンキャン」など

指示1:

(写真を見て)どんな音が聞こえてきますか。思いつくだけノートに書きましょう。

列指名

説明2:

一枚の写真から、たくさん音を表す言葉を見つけることが出来ました。
音をあらわす言葉は、みんなの周りにもあります。マンガや本、歌などです。

例えば、一年生でならった「かえるの歌」。

指示2:

先生が白、みんなが黄色。歌います。

説明3:

カエルの鳴いている様子が想像できますね。

発問4:

「モー」どんな音ですか?

牛の鳴き声など

発問5:

「バリバリバリ」はどんな音ですか?

おかしのふくろを開ける音、怪獣が木を倒す音、雷の音など

発問6:

「ひよ」 どんな動物の鳴き声でしょう。

説明4:

ある動物の鳴き声です。

(列指名)
資料を提示

江戸時代の書物には、「わん」と書かれている。

資料を提示

説明5:

時代が変わると、言葉はなくなってしまったり、新しく生まれたりします。次の授業は、音を表す言葉をつかって、文を作る勉強をします。

【参考文献】
犬は「びよと鳴いていた」  山口仲美 光文社新書
札幌向山型国語研究会 2006 12 NO、17
札幌向山型国語研究会 2007  1 NO、18


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