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TOSSランドNo: 6033572 更新:2014年02月23日

小学校1年生酒井式描画指導法 ウサギを抱いた自分(第5時,第6時)


第5時,第6時 自分の腕を描きます。体を手を「つなぎ」で完成である。その手順と留意点を示しました。

この場合は首を描かずにいきなり肩から腕へとつなぎ、しかも体を少し斜めにすると良い。
首を描かないで、いきなり腕を描くことで、少し前屈みになり、ウサギをより近くで見ようとする姿勢に見ることができる。

指示1:

これから、腕を描きます。首は描かないで、いきなり、ほっぺたあたりから腕が伸びているように描きます。

このように指示して、腕の始まりのほっぺたにコンテを当てさせる。
また、腕がはみ出てしまう子には、はみ出ても描けるように、別の画用紙を裏から当てて、はみ出しても線が途切れないようにした。
まずは、左腕から描く。それが全員完成してから、右腕に作業を進めた。
腕の外側が完成したら、脇の下である。

指示2:

脇の下はこの辺りだというところにコンテをさしてごらん。

S-2

脇の下の位置をきちんとしておかないと、極端に細い腕や、めちゃくちゃ太い腕、長すぎる腕になってしまう絵がでてくるので、
これも一人一人の位置を確かめてから作業させた。 そして、個別に対応するのである。

原則は子どもが決めた位置を尊重するが、極端に変な子は、次のように確認をする。

この辺りだね

脇の下から、腕の内側、と脇腹の線を描いていく。
これで、つなぎは完成である。


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