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TOSSランドNo: 4383408 更新:2014年02月23日

小学校1年生酒井式描画指導法 自分を見つめて「○○を食べる自分」


1年生にかみ版画の事前指導で「興味付け」を行うことと、版画の仕組みを簡単に説明した授業です。

1,興味づけ 版画の説明

1年生であるから、版画というものをほとんど知らない。経験がないから、何をどうしたらよいかわからない子が多い。
版画の仕組みをわからないまま「版づくり」をさせても、あまり楽しみがない。
そこで、まずは版画の仕組みを簡単に説明した。

1学期には、「こすりだし」遊びをしているから、凹凸を利用して絵を描くことは知っている。
そこで、「こすりだし」を簡単にやってみせる。凸凹のあるものの上に上質紙をのせて、クレヨンでこすってみた。
すると経験があるから、
「先生、前にもやったよ。」
という声が出てくる。

次に、「キャラクターのはんこ」を持ってきて、スタンプ台のインクをつけて、何度も同じ絵を押してみせる。
「僕にもやらせてくれ。」を言う声がでる。 「こすりだし」や「型押し」に興味を示し、集中してきたところで、次のように説明する。

説明1:

版画の勉強は、

1,はんこの凸凹した方を紙で作ります。
2,できたら、これにインクを付けます。 インクはスタンプ台のかわりです。
3.別の紙に型押しをして出来上がりです。

このように版画の制作について簡単に話す。そして、まず最初に「版作り」を始めることを告げる。


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