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TOSSランドNo: 2192454 更新:2014年02月22日

3年国語「とる」川崎洋の実践


平成18年新潟市立中野山小学校での伴一孝氏の追試である。D表として5分の組み立てで考えた授業である。
詩のリズムを意識させる授業である。

教師が範読をし、音読の練習をする。

指示1:

先生の後について読みます。

次は変化させて読ませる。

指示2:

今度は、先生が上の段、みんなが下の段を読みます。

詩が、上下で分かれていることから、交互読みをする。

さらに変化させる。

指示3:

今度は、みんなが上、先生が下。

同じように交互読みをする。

指示4:

先生この続きを考えてきました。見たい?

(  )の きげんとる
どろぼうが (  )とる
(   ) (    )

この1行目だけ提示する。

発問1:

この四角には、なにが入りますか。

何人かに当てる。当ててから、書いて持ってこさせる。書かせながら次の指示をしても良い。

指示5:

リズムにのせたいから、5文字くらいがいいんだよね。

四角の中の言葉が5文字程度(「の」も入れて)であることを教える。早く来た子から、丸をつけ、板書させる。
板書できた子から、下の言葉もつなげて読ませていく。

指示6:

もっとしたい?もうひとつ考えてきました。見たい?

このように言って、次のように提示する。

どろぼうが (  ) とる

これも四角の中の言葉、書けたら持ってこさせる。先ほどと同じようにしていく。

説明1:

最後。超難問です。

このように言って、次のように提示する。

 (    )(    )

書けた子から、読ませていく。最後に川崎洋氏の詩の全文を見せる。

説明2:

川崎洋さんは続きをこんな風に考えました。

全員で音読して終わる。


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