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TOSSランドNo: 1117188 更新:2014年01月13日

指名なし音読・させるならこの文章で


指名なし音読は音読指導ではない。
討論の指導である。
どこで自分の考えを述べるのか、自分の立場や役割をも自覚させる、いわゆる番手の指導である。
それゆえ、させる文章はえらばなくてはならない。
では、どういう文章を選ぶのか。

重要教材では、しない。

説明文、物語文などの、学年の重要教材では、指名なし音読はしない。

してはいけないのである。

なぜか。

「どこを、読もうか。」

「いつ、立とうか。」

「立ったままでいるべきか、すわろうか。」

指名なし音読が始まると、子ども達はこのようなことを考えながら、参加する。

当然、文章が頭には入っていかない。

したがって、一文、一語が大切になってくる教材では、しない。

見開き2ページ程度の文章で。

◎作文単元の作文例

◎「言葉のきまり」のようなページ

このような、見開き2ページ程度の文章を選ぶ。

「。」で交代するのだから、数を数えてクラスの人数以上あればよい。

ただし、よみやすい文章のものを選ぶ。

見開き2ページだからといって「熟語の作り方」などを選んでではいけない。読みにくいからである。


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