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TOSSランドNo: 1260030 更新:2014年01月13日

小物、袋、エプロン作りのウラ技


「こんなことで、良かったの?」
家庭科の製作が、驚くほど、苦痛でなくなる。
ちょっとしたワザを知って教師も子どもも、ラクラク製作。

こまめにアイロン

とにかくアイロンをかける。
縫う前にアイロン、縫ったらアイロン・・・その繰り返し。
製作の時間になったら、即、アイロンの準備をする。
アイロンを3,4台だし、電源を入れ温めて置く。
温度設定は、かける布に合わせるか、一つ下でも十分。
アイロン台も同じ数だし、くっつけて置いておく。

縫う前、縫い代にアイロン。

縫い代を折ったらアイロンをかける。
アイロンかけになれているなら、折りながらかける。
これだけで、縫うのがとても楽になる。

縫ったらアイロン。

縫い目に沿って、アイロンの先を使い、かける。
それだけで、仕上がりが全然違う。
どんな作品でも、きれいに、びしっと仕上がる。

のりで貼る。

まち針を打ったり、しつけをしたり、結構時間がかかるところ。
この時間を短縮したい、あるいは、作業が遅れがちな子の作品を進めたい時、
そんな時はのりつけ。

工作用の「のり」(水のりの方がつきやすい)で、一時的に布を固定する。

これで即、本縫いにいける。
のりが乾きにくい、それでもずれて縫いにくい、そんな時は洗濯ばさみではさむと良い。

やり方。

①できあがりの印の近くに「のり」をつける。
 後で洗える物・・・適当でよい。形になっていればよい。
 洗えば、のりは溶けてなくなるから、どこがくっついていようが構わない。   
 洗えない物・・・・できあがり線よりやや縫い代側。
②布を重ねる。
③乾いたら、即、本縫い。                                 
例えばエプロンのわき縫い(縦)、すそ縫い、などでは・・・
   ①縫い代を折り、アイロンをかける。
   ②縫い代に「のり」をつけ、本体にくっつける。
   ③乾いたら、ミシンかけ。
例えば小物作りでは・・・
   ①完成した形になるように、布を置く。
   ②縫うところに、「のり」をつける。
   ③乾いたら、本縫い。   


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