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TOSSランドNo: 1232099 更新:2014年01月13日

オットットでタンギング


 タンギングの導入は、次のような手順で指導する。

1.タンギングの必要性を知らせる
2.オットットットットーと発音させる
3.オットットットットーと無声音(ないしょばなし)で言わせる
4.リコーダーを口に当て、オットットットットーと吹かせる

1.タンギングの必要性

 まず、教師がタンギングをした音と、しない音で、かっこう(レシ・)と吹いて聴かせる。

発問1:

どちらが、「かっこう」と鳥が鳴いているように聞こえましたか。

 子どもたちは、タンギングをした方だと言う。

説明1:

どうして、かっこうと鳴いているように聞こえたかというと、吹くときに、「トットッ」と言うように吹いたのです。
「トットッ」って言うようにリコーダーを吹くと、音の頭がはっきりと聞こえてきます。
これを、タンギングをすると言います。

説明2:

吹く時にタンギングをすると、リコーダーでおしゃべりができるのです。

2.オットットットットーと発音

指示1:

オットットットットーと言ってみましょう。

 全員で「オットットットットー」と言う。

3.無声音化

指示2:

はい、良く出来ました。
次は、ないしょばなしのように声を出さないで言ってみましょう。

 教師がやってみせると、分かりやすい。
 「O to to to to ―」(無声音) ※toは無声音を表わす

4.タンギングを使って吹く

指示3:

さあ、今度は、ちょっと難しいよ。
リコーダーを口に当てて、「O to to to to ―」と吹いてみよう。

 これは、簡単にできる。

指示4:

はい、とってもよくできました。
次は、「お」を取って、「to to to to to ―」と吹いてみよう。

 これを、3回繰り返した後、列ごとやグループごとに交互にやらせ、どこが上手に吹けているかを競わせる。

説明3:

今日は、タンギングのやり方を覚えました。
これからは、リコーダーを吹く時は、タンギングを忘れないようにしましょう。


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