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TOSSランドNo: 1117193 更新:2014年01月13日

暗唱長く続けるためのポイント10


1 視写

 「うつしまるくん」のようにやるとよい。「うつしまるくん」のような形式で原稿用紙で書くと、自習でもできてよい。
 普通の400字詰め原稿用紙に、右半分にお手本(原文・ふりがな)を書く。左半分にこどもたちが視写する空欄を設ける。既習の漢字ではない、難しいと思われる漢字は前もって書いておくとよい。

2 声に出して読む

 早く書き終わった子のために、いっしょに声を出して読む。遅い子はその時間に追いついてくる。

3 小刻みに

 小刻みに覚えさせると、意欲が出る。

4 文字を消しながら

 なれてきたら、斜めに消したり、縦に一行ずつ消したり、真ん中を消したりして読ませても面白い。
 上の一文字は最後文を消す前まで残し全ておく。あまり覚えていない子にとっては暗唱の読む手がかりとなる。

5 隙間時間の活用

 暗唱のテストは、朝自習が速く終わった隙間時間、授業の隙間時間、休み時間、給食の準備を早く済ませた隙間時間を活用する。 ただし休み時間は1人一回。

6 給食待ち時間の活用

 給食の待ち時間には、(当番以外)おしゃべりではなく、暗唱の練習やテスト時間に当てることが大変有効である。早く仕事の終わった給食当番を受け入れる枠を設けてあげると、不公平感がなくなり喜ぶ。仕事も早くなる。

7 百人一首の暗唱

 早く合格できたが試験官になれなかった子は百人一首の暗唱に励ませてもいい。

8 暗唱テスト

 はじめの暗唱テストでは、視写した原稿をきちんと目を通し、誤字脱字などがないか確認することが大事である。
 視写するにも個人差が生まれます。その時間差に、早く終わった子から、試写した原稿を目を通し誤字脱字などがないか確認する時間をとる。遅い子には、給食の準備時間にも目を通した。チェックできたものにははんこを押す。

9 ねた選び

 暗唱する詩文を写した模造紙を背面黒板に掲示しておく。朝の会や帰りの会、隙間時間、給食の待ち時間に眺め、声を出していつでも覚えられるように環境を整えておく。

10 暗唱しやすい環境

 暗唱する詩文を写した模造紙を背面黒板に掲示しておく。朝の会や帰りの会、隙間時間、給食の待ち時間に眺め、声を出していつでも覚えられるように環境を整えておく。


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