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TOSSランドNo: 4370906 更新:2014年01月10日

刷った紙の裏側から着色してみたら…


~版画「ふしぎな夢の世界」~

<指導の手順とポイント>

★ふつうの多色刷りと逆で、彫った所に後で色が入り、彫っていない所はそのまま黒になる。

1.下書きは、鉛筆ではなく、習字の墨汁を使い、太筆で大胆に描く。
 *大雑把なイメージ画を別に描いていてもよい

2.「彫った所に色がつき」「彫っていない所は黒」を頭において、彫刻刀で彫る。
 *教師が目の前でやって見せれば案外わかる。

3.黒インク(他の色も可)で1人3~5枚刷る。

○普通の多色刷り版画とちがったよさは、「色のつけ方を何通りも試すことができる」ところ。

4.黒インクをつけて刷った和紙の裏側から、自分のイメージにあった色(今回は水彩)を着色する。
  *少し濃いめの色で着色すると発色がいい。

5.すると、表面に裏の色が淡く浮き出てきて、左のようなような作品に仕上がる。

○裏側から背景に青を塗れば「青空」に、別の紙の背景には赤を塗ってみれば「夕日」になる。
その世界の主人公たちの色も自由自在にいろんな色が使え、一番気に入ったものを選ぶことができる。

ちなみに今回は、一番気に入った色合いの作品を各自カレンダーにした。

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