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TOSSランドNo: 8776973 更新:2014年01月08日

【微差力】補教の回数を明確に、平等にする工夫


【微差力】補教の回数を明確に、平等にする工夫

東京都では、誰かが出張したり、緊急の用事でクラスを空けなければならなくなると、他の教員が、「補教」として代わりに入る。
この時、管理をいい加減にしておくと、若手の教師や優しい先生ばかりに押しつけられてしまうことがある。
そのような不平等を許してはいけない。声の大きな教員が不当に楽をさせないために有効な方法。久野歩氏実践の追試。

校務分掌の中で、「補教担当」をすることがある。
自分が出張しなくても、補教に入っていただくために、その時間に専科などで、空いている先生にお願いしにいく。
その際に時々、よい顔をされない先生もいる。
特に高学年のクラスには入りたがらない方が多い。
そこで活用するのが、補教の回数チェック表である。

Hokyou

この表を、職員室の補教黒板の隣に掛けておく。
この表を見て、「回数が少ない人から補教に入る」ということを教育計画に明文化しておけば、ある程度平等になる。
(もちろん、空き時間が比較的多い専科教諭の補教回数が多くなってしまうのは、物理的に仕方のないことである。)
若手や優しい先生ばかりが押しつけられないようにするために必要なツールである。


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