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TOSSランドNo: 1595083 更新:2014年01月08日

日本語の助詞の指導(6年生)


「駅□行った。」とサイトで表示し、指示1を言う。

指示1:

ひらがな一字が入ります。一文字入れて読んでごらん。

指名で次々と3人聞いていく。

サイトで「駅□□行った。」と表示する。     

指示2:

次は二文字入ります。一つ書けたら持ってらっしゃい。

違う種類の助詞3種類を板書させる。
「には」「まで」「から」などが予想される。

説明1:

□に入る字を助詞といいます。助詞は1語だけでなく、2語や3語のものもあります。

サイトで「駅に行った。 駅は行った。」と表示し、指示3を言う。

説明2:

「『駅に行った。』と『駅は行った。』を1つの文にします。」

「駅には行った。」と表示する。

説明3:

「助詞を逆にします。」

サイトで「駅はに言った。」と表示する。

同じように「駅へは行った。」「駅では行った。」も表示する。

発問1:

発問1:何か気づきませんか。

「は」はいつも後ろについている。という内容の答えが出てくる。

説明4:

日本語では、助詞を2つ続けることができます。
助詞には、前に来る女子と後ろに来る助詞があります。
前と後ろを入れ替えると意味が通じなくなります。

5.引用文献、先行実践 
・『日本語の助詞は二列』(創拓社出版)
・『見える日本語、見せる日本語(2)』 (第54回向山型国語教え方教室「江副文法」参考資料)
・『向山型国語教え方教室 2012.6 向山国語に挑戦66』安達覚氏論文(明治図書)


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