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TOSSランドNo: 9676485 更新:2014年01月08日

1年生授業記録・啓林館「3つのかずのけいさん」+−混合で混乱しないために


(1)みんなと言っているうちにわかってくるフラッシュカード

 1+2、2+3、3+2 程度のカードを用意した。
 「みんなと一緒に言っているとだんだんわかってくるふしぎなカードです。」
 「フラッシュカード」と大きな声で言う。児童が「フラッシュカード」と言う。
 教師「百玉そろばん」→児童「百玉そろばん」と言わせるのと同じである。

(2)すずめの問題をする 57P5   問題の内容をイメージさせる発問

①教科書と筆入れを出します。※必要な物だけ出させる。この時、ノートは不要 
②57P5を人差し指で押さえます。お隣が指していた人手を挙げます?
③「なんばになったでしょう。さんはい。」→「なんばになったでしょう。」
④「なんのおはなし?」→「すずめのお話です。」
 「すずめがどうしたお話?」「すずめがとんでいったり、とんで来たりしたお話」
⑤ ①を指します。何か書いてある。「6わいました。」→「6わいました。」
⑥6わいるか数えます。→「1/2/3/4/5/6」「6わいました。」
⑦ ②を指します。何か書いてある。→「4わとんでいきました。」

⑧とんでいったすずめに×を付けなさい。お隣と確認 
⑨ ③を読みます。さんはい。「3ばとんできました」

⑩とんできた3羽を矢印で「電線」に止まらせましょう。 

(3)すずめの問題をする 57P5   しきを考えさせる発問 

①「6わいました。この式は」→「6」→板書 6

②「とんでいきました。いきましたは【何算言葉?】」→「引き算言葉」 
③「4わとんでいきました。この式は」→「-4」→板書 6-4
④「きました は何算言葉?」→「足し算言葉」
⑤ 「3ばとんできました この式は」→「+3」→板書 6-4+3
⑥しきを読みます。さんはい→「6-4+3」

(4)すずめ問題を利用して、先生問題を出す

①先生問題。8わいました。6わとんでいきました。5わとんできました。
②先生問題を読みます。→「8わいました。…… ……」

③ 8わいました。の式は?→8です。→板書 8  

④ 6わとんでいきました。の式は?→-6です。→8-6 

⑤ 5わとんできました。の式は?→+5です。→8-6+5
⑥式を読みます。さんはい。→8-6+5

(5)基本形を定着させる発問 教師板書→ノート→黒板板書

__________2014-01-08_20.05.19

⑦これで終わりだと思う人?  終わっていないと思う人?
⑧何が残っていますか。→「2階に=7を書きます。」
⑨1行開けて10-7+4を書きます。※上の①~⑨までをテンポよく指導。

(6)計算する前につまずき易い箇所【18-8】【18-10】を指導する

__________2014-01-08_20.05.28

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