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TOSSランドNo: 2928211 更新:2012年11月06日

採用試験勉強法~千葉県~


私が採用試験を受けたのは2008年度の試験。
コツコツ型の人にお勧めの1次試験対策です。
準備期間約半年、1週間の平均が約3時間の勉強方法です。

☆1次試験☆
1次試験は、3種類。
①教職教養+一般教養
②専門教養
③小論文

これらは効率よくやればそんなに大変ではありません。
効率のよい方法を紹介します。

①教職教養+一般教養

<使用した参考書など>
・ランナー ・過去問
・セミナーでの予想問題 ・雑誌の予想問題

<勉強方法>
試験の約半年前から勉強を始めました。
まず、過去問でどういうところが出るのかを調べます。
次に出るところをランナーで3ヶ月間徹底的に知識をインプットします。
とにかく分厚い参考書ですから出るところだけやりましょう。

次に過去問や雑誌の問題を解きます。
自分の知識の足りないところがわかります。
間違えたところがそこです。
そこをまたランナーで勉強しなおし、似たような問題を解く。
これを残りの3ヶ月でやります。

②専門教養

<使用した参考書など>
・ランナー ・過去問 ・雑誌の予想問題
<勉強方法>
レベルは高校入試と大学入試の中間か、それ以下のレベルの問題。
これは塾の講師のバイトをしている人は強い。
とくに高校受験レベルの知識でほとんど解けます。
学生の方は塾講師をやりながらの受験をお勧めします。
いきなり過去問をといて、苦手な部分だけ埋めていくようにしてもいいでしょう。

そうでない方は地道にいきましょう。
やり方は①の勉強と同じです。

③小論文

<使用した参考書など>
・過去問 ・新聞、雑誌の時事

<勉強方法>
まずは小論文用のノートを用意しよう。
千葉の小論文は教育に関して話題になっていることが問題になることが多い。

書き方を勉強するために過去問を活用しよう。
月に2本は書く。
まず書いたら身近な人で、添削したもらえるような人に添削をおねがいしよう。
教授にお願いしてもいいだろう。
直していただいたものをもとに、自分で書き上げる。
そしてもう一度見ていただく。
最後に自分なりに今できる完璧なものを書き上げて終了。
これを月1、2本やるだけで力がついてくる。

それと同時に教育に関する新聞記事や、雑誌は切り取って小論文用のノートに張っておくとよい。
後半の2ヶ月間は、集めた新しい情報を利用して自分で問題を作って書く。
それをまた添削していただけたらいい。

この勉強は2次試験の面接でも絶対に役に立つ。
自分の考えをまとめていけるからだ。
コツコツやると面接でも自信をもって答えられるだろう。


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