TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/07/24 現在)

21642
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 7892313 更新:2014年01月05日

国語B問題対応授業(6)


問題を綴じたもの、物語2種の計3種類の文書を一度に配る。

子どもたちは平成19年小学国語Bシカク2の問題を経験しているので、配った先から机上整理を始めた。

「お、Cさんは準備がいいですね。それだけで立派な国語の力だ。」

問題は大きく三つある。

授業ではそれらを一つずつ扱う。

取り組ませる前にすることはすべて同じである。

 条件を読み取る

問題一を読んだあとで次のように言う。

指示1:

「答えを出すときの条件は二つあります。条件を書きなさい」

①登場人物の特徴であること
②文中の言葉を使うこと

条件を取り出したところで問題一に取り組ませる。

答え合わせもする。

問題二を読む。

指示2:

「答えを出すときの条件は四つあります。条件を書きなさい」

①おかあさんグマが入り口から顔を出したときであること
②春の訪れがわかる部分であること
③「こと」で終わること
④文中の言葉を使うこと

これも、書かせて、発表させて、すべて取り出したところで取り組ませる。

答え合わせもする。

問題三を読む。

「答えを出すときの条件は三つあります。条件を書きなさい」

これは問題文の最後に「条件」が太字で二つ書かれている。

B問題にはこのような出題がよくある。

ただし、答えるためには、書かれていないもう一つの条件もある。

それも含めて三つを読み取らせる。

①「犬」と「イタドリの芽」の二つの言葉を入れて書くこと
②40字以上80字以内
③メモの時のおかあさんグマの気持ちであること

発表させて、すべて取り出したところで問題に取り組ませる。

答え合わせをして終了。

【必要教材】
平成20年度全国学力調査問題(小学校国語B)
http://www.nier.go.jp/08tyousa/08mondai_02.pdf

物語の文章は5年生の教科書と図書館の本から転載した。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド