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TOSSランドNo: 6622249 更新:2014年01月05日

国語B問題対応授業(5)


国語のノートだけを用意させる。

指示1:

「お昼の放送で先生へのインタビュー番組を流すことになりました。先生に質問したい内容を3つ考えてノートに書いてください」

次のことを板書しておく。

A:上手だった
B:まあまあだった
C:駄目だと思う

説明1:

「あとで実際にインタビューをしてもらいますが、聞いている人からの評価を聞きます。ABCを付けてもらって、その理由を発表してもらいます」

「ではやってもらおうかな」と言いながら、次のように言う。

指示2:

「お昼の放送ですから『みなさん、こんにちは』とか言って、番組らしくやるんですよ」

「お昼の放送」というのが条件なのである。

「ではやってみたい人?」

面白好きの男の子などが手をあげる。

「みなさんこんにちは。お昼の放送を始めます。今日は水野先生へのインタビューです。水野先生、どうぞよろしくお願いします」

「よろしくお願いします」と、こちらもそれらしく返す。

教室は盛り上がる。子どもが問う。

「最初の質問です。先生は先生になって何年目ですか?」

教師が答える。これ以降も番組らしく進めて行く。

質問は一人3つで終了。

一人が終わった時点で評定・評価の時間をとる。

評価し終わった子から順次発表。

「Aです。リアクションがよかった」

「B°です。ちょっと間があり過ぎました」

こんな感じで発表タイムを続ける。

最後に、B問題を配って取り組ませる。

答え合わせをして終了。

「評価をする」という作業を具体的に教えた後に、問題の中での「評価をする」という作業を体験できるところがこの授業のポイントである。

インタビューが楽しいので「先生、またやりたい!」と声があがった。

【必要教材】
平成20年度全国学力調査問題(小学校国語B)
http://www.nier.go.jp/08tyousa/08mondai_02.pdf


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