TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/06/19 現在)

21642
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1700033 更新:2012年12月12日

子どもたちを床、地面に座らせるときは?


体育館で子ども達を集めて座らせるとき、校庭で子ども達を集めて座らせるとき
子ども達が下を向いて、砂いじりをしたり、手わすらをしたりしないだろうか。

それは子ども達の目線に問題がある。
下を向いているから、手わすらをする。
その時の子ども達の座り方は、ほとんどが片膝を立てて座っているか、
ウンチングスタイル(あの座り方の正式名称を御存じの方は、教えてください。)である。
特に片膝立ての場合は、目線は水平方向から下に集中する。そこで

指示1:

体育座りで(膝を抱えて)座りなさい。

と指示する。これで、子ども達の視線は水平から上へと上がる。
自ずと教師を見やすくなり、下を向いて手わすらをする子が極端に減る。
むろん教師の話が長いと、手わすらをする子は増加する。

地面が濡れているときなどは、無理に行ってはいけない。
高学年になると、乾いている地面でも、お尻をつけることに抵抗がある子もいる。そこで、

○○君、○○さんは、すぐにできて偉いね。どう、よく見えるでしょう。

と、できた子をほめる。すかさず、

お尻が少しぐらい汚れても、後でぱんぱんすればきれいになります。
体育座りをして、しっかり話を聞きましょう。

とにっこり励ます。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド