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TOSSランドNo: 2195121 更新:2014年01月02日

単元を貫く基本型「魔法の一十百千」(小2 1000より大きい数)


単元を貫く基本型を作ることでつまずきやまちがいを減らすことができると考える。
問題が変わるごとに基本型が変わってしまえば、どの基本型を使えばいいのか選択しなければならない。
それは、算数が苦手な子にとって負担になってしまう。
単元を貫く基本型はシンプルな方が良い。
小2「1000より大きい数」での基本型と指導を紹介する。

【基本型】
     2 3 4 5
     千 百 十 一

この一つの基本型でいろいろなタイプの問題に対応できる。
だから、「魔法の一十百千」と名づけた。
魔法をかけなさいと言うと子どもは喜んで書く。
また、基本型が変わらないので、安心してノートに書くこともできる。

【タイプ1の問題】
1000を2こと、100を3こと、10を4こと、1を5こ、あわせた数はなんですか。

<指導>
①「魔法の一十百千」を書く。
②1000が2こなので千の上に2と書く。
③他の位も同様に書く。

【タイプ2の問題】
2345を読みましょう。

<指導>
①「魔法の一十百千」を書く。
②「魔法の一十百千」の上に2345を書く。
③基本型をたてに読む。
④漢字で書く。

【タイプ3の問題】
2345の千の位の数字は何ですか。

<指導>
①「魔法の一十百千」を書く。
②「魔法の一十百千」の上に2345を書く。
③基本型を見ると、千の位の数字が分かる。

【タイプ4の問題】
100を23こあつめた数は何ですか。

<指導>
①「魔法の一十百千」を書く。
②百の上に23と書くのだが、1マスに23は書くことができない。
③千の位に繰り上げて2を書く。
④十の位、一の位の上には0を書く。

【タイプ5の問題】
2300は100を何こあつめた数ですか。

<指導>
①「魔法の一十百千」を書く。
②「魔法の一十百千」の上に2300を書く。
③千の位、十の位、一の位を隠し、百の位が浮かびあがるようにする。
    2 3 ● ●
    ● 百 ● ●
 この方法で外国のお子さんや特別支援のお子さんができるようになったという報告をいただいた。


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