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TOSSランドNo: 5264727 更新:2014年01月01日

秩序ある学級に育てるコツ・忘れ物指導編4 「誰だって忘れ物をする」と思っているから子供が不利にならない対策が立てられる


教師が説教したところで、「忘れ物をした」という現実は何も変わらない。
生徒の学習権を保障するためにも、教師は次のような対策をとるべきだ。

予備の教科書を貸す
プリントをコピーして渡す

ちなみに、私は職員室に教科書を3冊置いている。
授業で使うプリントも4~5枚多めに印刷する。
『誰だって忘れ物をする』と思っているから、こういった対応が事前にできる。

次のような対応に、私は大きな疑問を感じている。
そもそも、その教師は『隣の人』に承諾を得て言っているのだろうか?

教科書を忘れた生徒に「隣の人に教科書を見せてもらいなさい」という対応。

次の対応も同様である。

「自分で何とかしろ!」という対応。

忘れ物程度のミスをサポートできない教師に、生徒の悩みに耳を傾ける心の温かさはない。
プロ教師は、忘れ物程度で叱らない。
その程度のことは想定済みだからだ。


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