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TOSSランドNo: 2640731 更新:2013年12月03日

メダカが産卵しない理由


メダカが産卵しない理由は、いくつかあります。

1 水温が低い。 おおむね23~25℃ぐらいの水温が必要です。

2 エサ不足  産卵したくても、母体が栄養不足だと無理でしょう

3 水槽が狭い  生物は、生息密度が上がると繁殖率が下がります。 人間もワンルームだと、親子で住むには狭いですね。

  
4 エアポンプを入れている  エアポンプ外しましょう。

5 直射日光が当たらない所に置いてある。

 メダカの産卵には直射日光が「不可欠」です。
 一日中当たる必要はありません。朝の数時間当たればいいのです。

6 水替えは半年に一回。

  水換えのしすぎは有害です。わたしは年に一回しかやりません。

★4の補足
 エアポンプを全面否定しているわけではありません。

 メダカは本来「静水」を生息域とするサカナです。

 もちろん水流のあるところにもいますが、寝るのは静水域です。

 強力なエアポンプや上面フィルターは水流を起こすので、24時間、水流のある環境でメダカは過ごすことになります。

 つまり「泳ぎながら寝る」状態になります。

 これはメダカにとってストレスです。

 メダカの泳ぎ方を(ポンプなしの水槽で)観察すると、「惰力で浮き上がったり、泳がないで漂っていたり、底の方でじっとしていたり」ということを見て取れると思います。

 これは「静水」に住むサカナの泳ぎ方です。

 川のような「流水」に住むサカナでさえ、トロ、淵、川の屈曲部等流れのゆるやかなところに「常駐」しています。

 常に泳ぎ続けるマグロのようなサカナの方が少数派です。

 メダカにマグロの生活を強要するのが、エアポンプなのです。

 もっとも、力の弱いエアポンプを設置するのは妥協点としてあると思います。

 大堀流は「山のように水草を入れる」方法です。

 数日で、水が澄んできます。

 つまり、なるべく人工的なモノはつかわず、水槽内を「ミニ・循環型環境」にしてやるほうが、手間もかからず、生き物にとっても快適なのではないかと思います。

 昔ながらのエアポンプ、(単なるブクブク)の小さなものあるいは細かい気泡を発生するストーンなどの使用は、神経質になる必要は無いとと思います。

 これらは、伊達市にお住まいの「メダカ名人」(常時一万匹を飼育している)から伺ったことです。


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