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TOSSランドNo: 8274579 更新:2013年12月01日

簡単なジャズの作曲?①【音符とその長さ・リズム打ち①】


簡単な作曲①【音符とその長さ・リズム打ち①】

簡単なジャズの作曲をしてみよう

製作者:朝田美穂(TOSS大分WAVE)

①音符とその長さ⇒リズム打ち①⇒簡単な記譜法の習得⇒小節内の音符の配置⇒リズム打ち②⇒メロディ化の流れでの作曲。  

楽譜を書いたことがない生徒であっても、1時間あれば十分に対応できました。ジャズみたいな雰囲気が出ます。

山岡智子先生のフラッシュカードで音符の長さや名前を学習させていく手法を追試しました。ここでは音符を楽譜に正しく書けることを主眼にしているので、長さをテンポにのせて言うのではなく、拍数を復唱させることにしました。

①音符とその長さの理解

指示1:

先生のあとについて読みます。

指示2:

全音符 (全音符) 2分音符 (2分音符) 4分音符 (4分音符) 8分音符(8分音符)

フラッシュカード、あるいは板書したものを指しながら。   
本当は音楽をかけてビートにのってさせるのがよいのだろうけど、私はマーカーで黒板の角にあてて、カン、カン、と音を立てながらやっている。それでも結構のれる。
復唱させていく。最後は子どもたちだけで言わせて、覚えているかを確認。

指示3:

 次、音符の長さ。あとについて言います。

指示4:

4拍 (4拍)、2拍 (2拍) 1拍 (1拍) 0.5 (0.5)

長さを復唱させる。これも同様。

説明1:

これは、4分音符の長さを1拍としたときの、長さの割合です。

あくまで長さの「割合」である。8分音符を1拍とする場合もあるし、2分音符を1拍とする場合もあるので。
しかしこのジャズの場合、生徒にはこの割合で充分だった。

②簡単なリズム打ち

指示5:

手でたたきます。さん、はい。

①で学習した音符を使って、4拍分のリズムを板書。または、マグネットカードなどで組み合わせたりする。
タンタンタンタン。
まずは4分音符のみ4つの4拍。これが一番視覚的にもとっつきやすい。

指示6:

よし、OK。次。さん、はい。

2分音符に変えたり8分音符に変えたりと、部分的に変化させてどんどんたたかせていく。
うまくできないときは、教師も一緒にたたいて「もう一度、さんはい」とやっていく。

《先行実践》 山岡智子氏 「フラッシュカードで音符の指導」①⑤ 


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