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TOSSランドNo: 1313819 更新:2013年12月01日

ボッチャの指導(肢体不自由養護学校での実践)


「ボッチャの指導」

製作者:仲條 正輝(肢体不自由養護学校での実践)
(作成日:2007.8.4/最終更新日:2007.8.20)

•ボッチャは肢体不自由の養護学校でポピュラーな競技です。
•元々は1992年のパラリンピックに始まり、国際委員会もある競技です。
•白いボール(ジャックボール)一個と、2色(青、赤)のボールを12個使って競技します。
•コートは6ボックスあり、1ボックスにつき2投出来ます。人数が多い場合は、1ボックスにつき2人入ることが出来ます。1回につき2~12人までの参加が可能です。

説明1:

ボッチャで使う道具を見せます。

袋からボールを取り出し、上から落とす。
重さがあるので、遠くに転がっていくことがない。
子どもの興味・関心を引く。

指示1:

チームわけをします。

じゃんけんでチームわけをする。

指示2:

奥から奇数のボックスに最初のチームが入ります。

1,3,5のボックスに選手が入る。

指示3:

次のチーム入ります。

2,4,6のボックスに選手入る。
ボールの色を選ばせ、ジャックボールを投げるチームを決める。
:指示 ジャックボールを投げます。
ジャックボールを投げる。

指示4:

ジャックボールを投げた人が最初に投げます。

持っているボールを一つ投げる。

指示5:

隣のボックスの人が投げます。

隣のボックス(別な色のボール)人が投げる。
審判がどちらのボールがジャックボールから近いか判定する。

指示6:

ジャックボールから遠い色のボールのチームが続けて投げます。

ジャックボールとの距離が逆転すると、投げる順番も変わる。
距離が僅差の場合は、メジャーを使うとよい。
ラインから出てしまうとアウトになり、無効になる。
相手のボールをはじくことも出来る。
全員が投げ終わる。

説明2:

得点をカウントします。

メジャーを使い、ジャックボールから一番近いボールが得点になる。
(一方にしか得点は入らない。)
2試合の合計得点で勝敗を争う。
投げることが出来ない子どもでも、専用のスロープなど補助具を使って
参加することも出来る。

【参考】日本ボッチャ協会HP
http://www.boccia.gr.jp/


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