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TOSSランドNo: 2836343 更新:2013年12月01日

ひよこ凧


よく上がる「ひよこ凧」

工作が苦手な子も楽しく作れます。 低学年から高学年の子どもまで熱中する授業。

①折り紙を半分に折り、本体を切り取ります。
 なるべく大きくなるように切ります。

☆風を受けやすいように、大きく切らせる。

1

②折り紙を半分に折り、羽根を切り取ります。
 これも、なるべく大きくなるように切ります。

☆羽根も風を受けやすいように、大きく切らせる。

2

③本体に羽根を貼ります。
 幅が広くなるように貼ると、よく飛びます。
 一番広いところが本体の真ん中より下にならないように気を付けなさい。
 では、まず片方だけ貼ります。

☆あまりずれると飛ばなかったり
 不安定になってしまうことがあるので気を付けさせる。

3

⑤本体に目とくちばしを付けます。

 目やくちばしも左右対称になるように、
 折り紙を折って作ります。
 貼る位置も左右対称になるように貼りなさい。

☆目とくちばしがあれば鳥に見えるが、
あまりそれ以外の物を付け足すと重くなるので注意する。

4

⑥凧糸を通す穴を空けます。
 上から1/4くらいの所に穴を空けなさい。

 使わない折り紙を折って当ててみると分かります。

 凧糸が通るくらいの大きさの穴を空けるのですよ。

☆鉛筆の先などを使って空ければよい。

5

⑦裏側にプラ板を貼ります。

 セロハンテープで3カ所か4カ所とめなさい。

 なるべく幅が広くなっている所に貼りますが、
 さっき空けた穴がふさがらないように貼りなさい。
 また、あまり下の方に貼ってしまうと、
 よく飛ばなくなってしまいます。

☆あまり下過ぎなければ、大丈夫だが、
 貼る幅がない場合はプラ板を切る。
 どうしてもセロハンテープと凧糸を通す穴が
 重なってしまう場合には、
セロハンテープにも穴を空ければよい。

6

⑧最後にしっぽを付けます。
 紙テープを2本、
 セロハンテープで下のど真ん中に付けなさい。

☆本体に合う色を選ばせるのも楽しい。
 テープの先の切り方も工夫できる。

7

⑨竹ひごを本体のたてと同じくらいの大きさに折ります。

8

⑩折った竹ひごに本体を通した凧糸を結びます。

9

⑪結び目の位置を調整します。

10

⑫調整できたら、結び目のところにセロハンテープを貼ってとめます。

11

⑬これで完成です。
 飛ばしてみましょう。
 最初は凧糸を短く持って飛ばしてみなさい。
 慣れてきたら、飛ばしながら長くしてみましょう。

☆飛ばしてみて、フラフラしたり、クルクル回ったりするものは、
しっぽを3本にしてみる。
 本体が反り過ぎるものは、裏側にプラ板を重ね貼りしてみる。

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