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TOSSランドNo: 1189922 更新:2013年11月30日

「かんじたことを」(第2時)


第2時 比喩  7月15日(木)

 漢字スキル17番左ページ。
 暗唱。フラッシュカード
 聴写「兄さんの首は太い。」「歩きながら少し考えた。」
 
 「かんじたことを」は、比喩の授業。
 
 教科書に例として出てくる詩の中に比喩の表現がある。
 「むねがたいこのように~」「ひらおよぎするみたいに~」

発問1:

この人はすごいですね。むねの音がたいこと同じなんですね。

とボケると、反撃にあう。
 太鼓そのものの音ではなく、太鼓に似ているというだけだという。

発問2:

この妹もすごいなぁ。赤ちゃんなのに平泳ぎができるんだ。

またまた、反撃にあう。
 足の動かし方が、平泳ぎに似ているというのだ。
 
 こういう比喩の表現について説明し、子どもたちに「~のよう」という言葉を1つ作らせ、ノートに書かせる。

指示1:

「~のよう」という言葉をノートに1つ書きなさい。

 1人ずつ発表させる。
 その後に、発表した子の名前を付け足すのだ。
 例えば
 子「うさぎのよう」
 私「な花子ちゃん」
というようにだ。(向山先生の「~しい」の授業をまねている)
 爆笑が起こる。

指示2:

もう1つ、「~のよう」という言葉をノートに書きなさい。

 もう一度作らせ、また1人ずつ発表する。
 今度は、発表した子の隣の子の名前を付け足す。
 またまた爆笑の連続。
 
 【注】自分が変なのに当たっても笑い飛ばせるように子どもを鍛えていないと、配慮が必要。


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