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TOSSランドNo: 1134454 更新:2013年11月27日

ホタル(授業、観察記録、通信等)(ホタルのえさ実験)


1 実施期間  1999年9月18日~2000年2月24日

2 方法   ①大きめの幼虫10頭、小さめの幼虫10頭、計20頭を小型水そう※に入れる。 
         ※台所で使う食器洗いの容器。
       ②こぶしぐらいの石を2個と、オオカナダモを数本入れる。
       ③食べていないカワニナが常に数匹はいるように余分に入れておく。
       ④カワニナ以外にもタニシ、モノアラガイを試しに入れてみる。

3 結果  およそ5ヶ月で、次の量のカワニナ、タニシ、モノアラガイを食べた。
        幼虫は最初20頭で、最後は19頭だった。いつ死んだかは不明。

__________2013-11-27_21.27.01

4 考察  ・幼虫が食べた以外にも病気などの原因で死んだカワニナ等もいたかもしれないので、全部食べられたとは限らない。

           幼虫の活動は、主に夜間なので昼間食べているのを見るのは少ない。

 

      ・全部食べたとして幼虫1頭あたり、5ヶ月間で 8.5個、1ヶ月で1.7個、であることがわかった。
 
      ・カワニナとタニシを同時に入れたら、タニシから先に殻だけになっていた。

      ・モノアラガイも殻だけになっていた。
      ・オオカナダモは1ヶ月ほどしてから入れたが、それからは石の下よりオオカナダモのすきまを隠れ家にしていた。


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