TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/07/19 現在)

21642
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 3110038 更新:2013年11月28日

月に1回ほどの非常勤講師としての心構え


 初任者研修の代替教員として、勤務することになった。月に1回か2回ほどの勤務だ。
一日の勤務時間も少なく、4時間目から、帰りの会までを見ることになっている。
私自身の心構えである。

はつらつとした挨拶をして学校に入る。

 学校に入るときから、気持ちを入れ替える。普段の生活の顔では、いけない。背筋を伸ばし、はつらつとした態度で、学校に入る。
そうすると、すぐに、気持ちを入れ替えることができる。
そのまま、職員室に入り、気持ちのよい挨拶をして、一日をはじめる。職員室に誰もいなくても、そうしている。

子どもたちの目を見る。

 廊下や教室では、子どもたちにたくさん出会う。
子どもの目を見つめると、目をそらす子やにこっと笑う子などさまざまいる。
子どもそれぞれの反応を楽しみながら、目を見つめている。そういう心の余裕を忘れないようにする。

笑顔で接する。

笑顔で話し掛けられると、お互い笑顔になる。
その暖かい雰囲気を出すために、笑顔を絶やさないようにする。

ほめる。

 「はい。」という返事をしたとき、
いすをきちんと直して席を立ったとき、
ノートに丁寧に字を書いたときなど、
よいところを見つけてほめる。
すべての子どもたちにほめるように努力している。

決して大きな声でどならずに、言葉で指示をする。

 ざわざわとして指示が通らなくなる。私の指導力不足だ。
しかし、決して、どなったりせず、言葉で指示が通じるようにする。
だが、まだまだ、「座りなさい。」などと何度も繰り返し、子どもたちが静かになる状態までに時間がかかる。

頭をなでる。

休み時間に、私のところに寄ってきて、いろいろ自分が経験したことを話す子がたくさんいる。
そのとき、そっと、頭をなでたり、肩をさわったりして、スキンシップをとっている。

仕事をまかせる。

 ごみ捨てや、給食当番を並ばせるときなど、係りとして仕事を担当している子がいる。
その子たちに「頼りにしているよ。」とか「助かるなあ。」など言うようにしている。
ますますやる気が出て、すぐに仕事に取り掛かることができるようだ。

予定時間前に子どもを帰すようにする。

 あらかじめ配ってある時間割表に、帰宅時刻が記されている。
保護者の方は、その時間を知ってあるので、守るようにしている。
帰りの準備でごちゃごちゃとなってしまい、時間がかかるが、なるべく早く帰すように努力している。

その日の記録をとる。

 その日の記録を詳細に記している。
担任に報告するためと、自分の記録として残すためだ。
反省をしながら、振り返ることができる。
次回にいかすことができる。

学年の先生と話す。

 学年の仕事をしながら、先生方と話をする。
私の気になることの質問ができるので、とても勉強になる。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド