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TOSSランドNo: 8709700 更新:2013年11月28日

5年社会「伝統工業(熊本川尻桶)」(プラスチック桶と比較)


1 目標

 木製とプラスチック製の湯桶の違いを比べてそれぞれの良さに気づくとともに、川尻桶についての問題意識を持つ。

2 授業の流れ

(1)湯桶の使い途を予想する。

発問1:

(木製の湯桶を見せながら)これが何かわかる人?

  ・たらい ・桶
 正確に言うと「湯桶」であることを告げた。そして、「湯桶」だけでは何に使うのかわからない子どももいると考え、お風呂で使う物であることをおさえた。

(2)木製とプラスチック製の桶の違いを話し合う。

(2種類の桶を見せながら)自分なら木製とプラスチック製のどちらを買いますか。

指示1:

 2つを比べて、証拠を探してください。

 子どもたちは、におったりたたいたりして比べていた。
(しばらくして)湯桶って、どこで使う物でしたか。
(子どもたちから「お風呂」という反応が返ってきた後)実際に使ってみませんか。
 と、本来の湯桶の使い勝手に目が向くようアドバイスを行った。

 子どもたちは「使ってみたい」と大きく反応した。
 そこで、前以て用意していたお湯と大きなたらいを配った。
 子どもたちはたらいにお湯を入れ、2種類の桶でついでみたり桶に入れたお湯を触ったり等、思い思いの方法で比べ始めた。
 たらいは湯桶に入れたお湯が床にこぼれないようにとの配慮で配った物であったが、子どもたちは教師の予想を超えた比べ方をしていて、子どもたちの考え方の柔軟さにあらためて感心した。


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