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TOSSランドNo: 1115255 更新:2013年11月27日

「つなぎ言葉」


指示1:

今から書く文章をノートに写しなさい。一行で写します。先生と同じ早さで書けたら合格です。

 板書1  ぼくは一生懸命勉強した。90点だった。(言いながら板書した)

  書き終わると同時に、書けたかどうか確認する。

指示2:

先生に続けて読みなさい。

 ぼくは一生懸命勉強した。90点だった。

指示3:

全員起立。3回読んだら座りなさい。

発問1:

ぼくは90点を取ってうれしいですか、くやしいですか。

 数名に尋ねる。

説明1:

この文章では90点を取ってうれしいのか、くやしいのかよく分かりませんね。
文と文との間に「つなぎ言葉」を入れると、はっきりさせることができます。

指示4:

この文と文との間に「つなぎ言葉」を入れて、「90点だったことがくやしい」と分かる文にしなさい。文の右側に入れます。
できた人は手をサッと挙げておろします。

板書2 しかし、(けれども、ところが、など) ぼくは一生懸命勉強した。90点だった。

 つなぎ言葉の下に読点を打っているか確認する。

説明2:

「しかし」「けれども」「ところが」などの逆説を表す「つなぎ言葉」が入ります。
これらの言葉を入れると「90点だったことがくやしい」ということがはっきりと分かりますね。

指示5:

では、今度はこちら側(左側)に「つなぎ言葉」を入れて、「90点だったことがうれしい」と分かる文にしなさい。

       しかし、(けれども、ところが、など)
 板書3  ぼくは一生懸命勉強した。90点だった。
       だから、(それゆえ、など)

説明3:

「だから」「それゆえ」などの「つなぎ言葉」が入ります。
これらの言葉が入ると「うれしい」ということがよく分かりますね。

説明4:

このように「つなぎ言葉」を使うと自分の考えをはっきりと表すことができます。 以上で授業を終わります。


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