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TOSSランドNo: 5710621 更新:2013年11月28日

「ひまわりと小人たち」1年生の追試(第2時)


 第2時目なので、掃除がすんだ子から机を横にしたり、画用紙を配ったりクレパスを出したりと図工の準備をしていた。
 (図工は、水曜・金曜の5時間目に1時間ずつ組んでいる。)

説明1:

1番目のひまわりの茎を描きます。
花びらの後ろからぐっと描いていきます。緑色と黄緑色を重ねて描きます。
それから、葉っぱを描きます。
葉は茎の途中から出ています。葉っぱには、筋が入っています。これも、緑色と黄緑色を重ねて描きます。

 見本のひまわり(第1時で見せたもの)に茎と葉を描いて説明した。 

指示1:

クレパスを出して、どこから茎を描くか決めたら、描いていきなさい。

 茎を曲げて描いたので、同じような形に描いた子がいた。
 葉の形が楕円形になって大きくならない子や、茎と葉のつながる細い部分を描かない子、葉脈をチェックのように描く子がいた。
 ※ 見本の葉の描き方が小さかったため、みんな小さな葉になった。 
    かたつむりの線で描くようにという声掛けが出来ていなかった。

指示2:

途中ですが、クレパスを置いて、黒板の所に集まりなさい。

 2番目のひまわりの説明のため、描くのを止めさせた。

説明2:

次に、2番目のひまわりを描きます。
1番目のひまわりと同じように、真中の所から描いていきます。
真中を描いたら、花びら、茎、葉と描いていきます。
注意することは、1番目のひまわりと重なる所です。
重なる所は、2番目のひまわりが下になるように描きます。

 黒板を使って重なりについて説明した後、見本のひまわりに、クレパスで描いて説明した。
 ※ 重なる時は、下に描くことを理解できない子がいた。

指示3:

1番目のひまわりが描けたら、2番目のひまわりを描きなさい。

 2番目のひまわりは、1番目より小さくてよいことや、端がはみ出るように描いてよいことを教えていった。
 2番目のひまわりを茎や葉の上に描いたしまった子は、上に描いたクレパスの部分を削ってやり、下になるように描かせた。

指示4:

途中ですが、クレパスを置きなさい。

 3番目のひまわりの説明のため、描くのを止めさせた。前に集めず説明した。

説明3:

2番目のひまわりが描けたら、3番目のひまわりを描きます。
3番目のひまわりは、このようにつぼみを描いてもいいです。

 つぼみを描いて見せたため、3番目のひまわりをつぼみにする子が多くなった。
 つぼみを描く時、がくの部分が広くならずチューリップのように描く子には、見本をよく見て広く描くよう教えた。
 雲や太陽まで描いた子がいた。(1人)

指示5:

3番目のひまわりが描けたら、クレパスを片付けて、前に出しなさい。

 出した絵から、黒板に掲示した。
 お互いの絵を見合っていた。


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