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TOSSランドNo: 4558080 更新:2013年11月20日

道 差別と闘った中村久子の生涯


 差別と闘うには自分の力だけではなく、周りで傍観している人、理解してくれる人が、そして、周りで支えていくれる人の存在が必要であることに気づく授業。

 前の時間「大江磯吉の生涯」の授業の感想を生徒に発表させる。

指示1:

前の時間に書いてもらった、磯吉に思いについて発表してもらいます。

 教師は、前の時間の生徒の記録を読んでおき、指名する生徒を決めておいても良い。
 生徒には、ノートに書いてある通りに発表させる。また、生徒の発表を板書する。

説明1:

 磯吉のように、差別と闘いながら生きていける人ばかりではありません。
中にはさべつに負けて、命を自ら絶つ人もいるのです。差別に負け、自殺した人の遺書を紹介します。

 遺書を読む。遺書は「同和教育長野 199い年12月28日付け第294号」より

説明2:

今日は別の資料をもとに、どうしたら磯吉のように差別と闘うことが出来るのか考えます。

資料「中村久子の生涯」を配り、教師が読む。
参観日だったので、前日に家庭にも資料を配布した。

発問1:

久子さんは、そうして、こにょうに強く生き抜くことが出来たのだと思いますか。自分の考えをノートに書きなさい。

時間を10分以上確保した。じっくりノートに書かせる。早く書けたものには発表させ、新たに書かせた。
 生徒からは、久子自身の強さ。父親の言葉が励みになった。母親。祖母の育て方についての発表がたくさんされた。
 
 この授業の次の時間に、被差別部落出身の方の講演をお聞きした。
 
 
 
 生徒たちにとって、同和教育がこれが最後になると思われた。そこで、この授業を終えて、部落差別について、そのほか様々な差別事象について、自分の疑問を決めさせ、調べ学習に入った。


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