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TOSSランドNo: 2403498 更新:2013年10月15日

2年生図形単元(三角形は何こある?)


発問1:

三角形は何個ありますか?

 「1個です。」

発問2:

三角形は何個ありますか? 

 「2個です。」

発問3:

三角形は何個ありますか?

「4個です。」→「他にある人?」と聞き、5個という答えを引き出す。 
「5個です。」

発問4:

この中に、三角形は何個あるか、予想してみましょう。

 列指名して、答えさせる。
 ここは予想なので、時間をとらずにどんどん言わせる。

指示1:

みんなで確認してみましょう。
この三角形は何個ある?→(画面にあわせて一緒に数える)
この三角形は?→(画面にあわせて一緒に数える)
これは?→(画面にあわせて一緒に数える)

 ここで、あわせて16個であることが分かる。
 そして、このような問題をどんなふうに考えたらいいのかが分かる。

発問5:

この中に、三角形は何個ありますか?

 ここで、画面を見せながら、PC操作の説明をする。

説明1:

(PCを操作しながら)
三角形を一度タッチすると、さわった三角形が緑色になります。
緑色の三角形をもう一度タッチすると、元に戻るようになっています。
今日は、みんなで三角形が何個あるのかを考えます。

 最後の画面を写しながら、次のように指示をする。

指示2:

ノートを出しなさい。
答えをノートに書きます。
答えは、先生が一目見て分かるようにしなければなりません。
できたら、前に持ってきなさい。

 ノートに答えを書かせる。
 この時に、一目見ても分かるように書かせることが大切である。
 私が教室で授業をした時は、最後の画面をプリントにして配布した。
 (プリントスクリーンの機能を使うと簡単に作成できる。)
 子どもたちは、赤鉛筆で、三角形をぬりながら考えた。
 
 できた子から前に持ってこさせ、スマートボードに一つずつ三角形を作らせる。
 ちなみに答えは13個になる。


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