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TOSSランドNo: 1250104 更新:2013年10月14日

たねまきをしよう(1)朝顔の育て方(1)


準備編

 まずは、モノをそろえよう。

準備するもの

1.植木鉢・・どんなものでも構わないが、夏休みに持って帰らせるならプラスチック製が軽くて運びやすい。

2.土・・・種まき用は、園芸店で元肥入りの培養土を買うとよい。教材店でも扱っている。学校にある肥料を使うなら、草花用の土として売られている培養土か腐葉土を4割くらい混ぜた赤玉土(水分を保ち、通気性も良い)が適している。

3.肥料・・・液体肥料を1000倍に薄 めたものも用意しておく。

4.支柱・・3~4本の支柱に針金を環状に3段ほど固定しても良いが、初めから「あんどん仕立て」になっていてワンタ ッチで開くものが教材として売られている。

5.あさがおの種・・昨年度の1年生(現2年生)が種取りしたものが無難。なければ、市販の大輪朝顔を購入する。古 いものは死んでいることがあるので気をつける。朝顔の種は硬いので、種にカッターナイフで小さな傷をつけ、一晩水につけておくとよい。

6.移植ごて・土入れ・・手ですくって入れても構わないが、トイレットペーパーの芯を斜めにカットしたものを使うと、土が周囲にこぼれない。

7.じょうろ・・先の細い水差しがあればその方が使いやすいが、100円ショップで売っているような小ぶりで注ぎ口が外れないものならよい。ペットボトルに注ぎ口を取り付けたものでも構わない。

8.ポリポット・・種を植えるための小さなサイズのもの。

9.発泡スチロールの箱・・ポリポットが20個くらい並べておけるもの。なければ、園芸店でポリポットを並べているかごにゴミ袋を敷いたものでも良い。

10.ペットボトルホルダー・・土・日や連休など水やりができない間、これがあると便利。セット教材を購入すると植木鉢に付いてくるが、なくても構わない。

11.500MLのペットボトル・・丸形のものがよい。中をきれいに洗っておく。

12.鉢底石・・水はけを良くし、根が呼吸しやすくするために使う。市販のものを使っても良いが、同じくらいの大きさのものを鉢の深さの2割~3割程度入れる。砕いた発泡スチロールでも良い。

13.油性フェルトペン・・鉢に名前や植えた植物の名前や日付を書く。

14.ラベル・・個人購入の場合はなくても構わないが、焼き物の鉢を使うときや学校の鉢を使うときなど、水に濡れても良いものを準備する。ビニルテープで十分。

15.新聞紙・・芽が出るまで、ポリポットを入れた発泡スチロールの箱の上にかける。

16.鉢底ネット・・虫が鉢底から入ってくるのと、土が流れ出すのを防ぐ。適当な大きさに切って使う。台所の生ゴミ用ネットでよい。


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