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TOSSランドNo: 6525463 更新:2013年10月15日

こう使う、3時間の鼓笛指導 第2時


場所:校庭

校庭で実際の動きをしてみる。
広いので、指示が通りにくい。説明をするときは、集合させてまとまった状態でするのがよい。

1,本時の目標を示す。

本時の目標は「最後までの動きをできるようにしよう。」である。
最初に目標を示すことで、意欲的に取り組ませることが出来る。
できるだけ集団を小さく固め、全員の顔が見える位置に立って説明する。

2,本時の流れを示す。

最初は、教師の手をたたくカウントに合わせて歩く。
その後、口で歌いながら歩く。これが出来たら、楽器をもって歩くことができる。

今日の練習では、ひとりひとりがカウントに合わせて歩くことができるかを見ます。

と、最後に評価するところを伝える。

3,教師の手のカウントに合わせて歩く練習。
4,口で歌いながら歩く練習。
5,楽器を持って歩く練習。

全体への注意は、極力さける。したとしても、短い言葉で一言で言えるものとする。

その代わり、

個人への注意は、できるだけ多くする。

全体への注意をしなければならないような状態になるのは、練習前の説明不足のためである。
練習中に、大声をあげ修正したとしても、子どもたちはとまどうばかりでよけい混乱する。
だから、次回の練習前にすればよいことである。

個人への注意は、先生は君の動作をもらさず見ているぞと思わせるためである。
できるだけ多くの子に「それでいいのかな」「まちがっていないかな」と気づかせるように語りかける
ことが大切である。

6,今日の練習で重点を置いたところの評価をする。

決して、特定の子だけを、どなるような声で、失敗を指摘するような注意をしてはならない。
今日の練習で重点を置いたところの評価をする。ただ、上手になりましたと言うよりも、何点だと数値化してしめす方がよい。
良かった点は、具体的にだれのどこが良かったかを言ってあげる。

7,次時の目標を示す。

次は最後の練習なので、完成を目指すことを伝える。


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