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TOSSランドNo: 6288241 更新:2013年10月13日

【TOSS福袋】2011年記録


2011年3月

mlのみなさま
福原正教です。

【法則化福袋】3月例会の報告をいたします。

(参加)
井田裕司先生
松本隆行先生
村岡壮一郎先生
阪部保先生
福原正教

(欠席連絡)
東照久先生
横田純一先生

【1】TOSSデー練習

① 井田先生「パワーポイント7つの心得」
パソコン会場での第一講座です。役立つ技がいっぱいです。できたら,最初にこれぞ井田!というようなプレゼンをしてもらい,そこから7つの心得を抽出してもらったらと思います。(そして,おみやげにそのファイルをつける。うーん,すばらしい) 基本的なフォーマットを作ってもらっているので,勉強になります。

② 松本先生「遠足のバスレク」
バスレクネタ「なぞなぞ」,何回も聞いていて,追試したこともあるのですが,松本先生のように上手に(というより味がある)できませんねえ。技能ですね。磨かなくては。 「○ん○ん」したときは「これで盛り上がるのかなあ?」と思ったのですが,ユースウエアつきなら,とても役立つネタです。バスレクでぜひ,してみたいです。 今なら,iPadを使ってのカラオケ大会というのもできますね。

③ 松本先生「あるある!子どものこんな行動に対応する技」
子どもが危険なことをしたときの「私メッセージ」での注意がよかったです。子どもの心にもすとんとおちると思います。 あとはちょっとした返し技,言い方などほぼ追試不可能ですが,楽しいですね。「先生,好きな食べ物,何?」→「○○」(ネタばれするので,くわしくは書かず) なるほどーと思います。子どもががくっとなる様子も想像できます。

④ 松本先生「かゆいところにも手が届くExcel講座」
成績一覧表で,目からうろこの情報がありました。今まで各教科のテストを入力して,平均点を出したり,ABCをつけたりということはしてきたのですが,別のシートにその情報を写すことで,エクセルのファイル内で,成績一覧表が完結するのですね。これはすごいですよ。まさに全自動。ぜひ,そこまで,完成させてください。私がほしいです。

⑤ 福原「教室に準備しておくととっても便利なもの」
やっぱり,モノを準備することですね。わりと評判よかったのですが,それはモノの準備があればこそだと思います。パワーポイントで,画像を見せるのとは全然違います。(画像も見せますが) 学年はじめのペンチや白の水彩絵の具の利用がネタとしていいような気がします。

⑥ 福原「大人でも熱中する!話題のiPadを活用した授業」
授業としてはとっちらかっていました。きちんと練習して,本番にのぞみます。よく考えると,熱中TOSSデーは1週間後。本番では,ばっちりしたものをお見せしますよ。

⑦ 村岡先生「心を和ませる短い時間でできる楽しいゲーム5」
短い時間でできるということは,たぶん,物も使わない(もしくはごく簡単な準備でできる)ということですね。それでいて,盛り上がるゲーム,私もさがして,明日いくつかやってみます。
「おーちたおちた」のユースウエアについて,松本先生から実演がありました。これも,勉強になりました。

ご参加ありがとうございました。
次回例会は,4月9日(土)です。

2011年4月

mlのみなさま
福原正教です。

【法則化福袋】4月例会の報告をいたします。

(参加)
松本隆行先生
久保博道先生
柴田裕美子先生
近藤光弘先生
井田裕司先生
村岡壮一郎先生
横田純一先生
福原正教

(欠席連絡)
東照久先生

【1】TOSSデー練習など,模擬授業,模擬講座

① 柴田先生「くり上がりのあるたし算」
ソフトで自然と指示が入ってきます。去年,もたれた1年生の子たち,1年でずいぶん落ち着かれたんじゃないかと思います。さくらんぼ計算の書き方,今まで何となくしていたように思います。柴田先生の講座を受けて,改めて,どういう順番で書いていくのがいいのか考えました。また,いろいろなところで聞いていきます。 ノート,ちょっと待ってくださいね。

② 近藤先生「SAMURAI」
こちらもていねいな指導で,すっと入ってきますね。「さすが,近藤先生!」と思った指示が,最初,基本のポーズで待っていて,どちら側からはじめるか分からなかったとき,実にいいタイミングで「こちらからです」と示してくださったところです。かゆいところに手が届く指導ですね。←ちょっと表現が違うかもしれませんが。

③ 久保先生「絶句」
昨日,法隆寺で「おくのほそ道」で授業されました。「むだな言葉が省かれています。」と松本先生も絶賛の授業でした。今日された「絶句」もテンポがいい授業でした。東先生,香川先生,久保先生とベテランの男の先生が元気に授業をされて私たちをひっぱっていってくださるのがとてもうれしいです。私も負けないようにがんばります。

④ 松本先生「子どものこんな行動に対応する」
先月,福袋でも同じ授業をされました。そのときに,すでに完成していたのが,松本先生のすごいところ。そして,1ヶ月たってもレベルが落ちないところがまたすごい。いっぱい講座をされてるのになあ。やっぱり,講座って何回も聞くものですね。前回はあれども見えずというのがやはりありました。今,指示が通りにくいところにいるので,余計そのことを感じます。

⑤ 井田先生「パワーポイント」
いいです! とってもいいです! 最初の5秒で,度肝を抜かれます。その後も,これでもか!とばかりに技が出てきます。そのたびに,「おーー」と楽しい気分になります。1講座ではなく,セミナー全体のつかみです。十分です。さらに,「プレゼントします」の一言で,会場がわくと思います。 また,完成したら送ってくださいね。

⑥ 柴田先生「NG対応」
具体的事例です。「あーなるほど」という学びいっぱいです。前提条件の説明がいくつか必要ですが,納得したうえでの「はい」「いいえ」の選択。その選択の理由も聞いてみるとおもしろいかもしれません。いろいろな思い,学びが出て,実際にどうなったのか,どうすべきだったのかを柴田先生がばしっと言う。これは,学びが大きいですよ。特別支援会場,楽しみですね。

⑦ 村岡先生「ソーシャルスキルカード実演」
TOSSデー用に,16セット購入していますが,まだ一度も使っていません。今日,村岡先生が授業されて,使い方のイメージをもつことができました。やっぱり,実際にやってみないと分からないことがありますね。最先端の授業です。これは,低学年の先生には特におすすめですよ。

⑧ 福原「対称な図形」
6年生,対称な図形のサイトをさらっと流してみただけです。検定のときに,あれだけ練習した指示発問が,ぽかっと抜けていました。いいかげんなものです。ただ,サイトは自信ありなので,ぜひ,使ってください。横田先生,感想待っています。

今回は,何と8人の参加がありました。(ほぼ1年半ぶり)
ご参加ありがとうございました。
次回例会は,5月21日(土)です。

2011年5月

【法則化福袋】5月例会の報告をいたします。

(参加)
柴田裕美子先生
松本隆行先生
村岡壮一郎先生
水野智加先生
横田純一先生
福原正教

(欠席連絡)
東照久先生

【1】模擬授業

① 松本先生「青(向国課題)」
向山先生の「辞書を作ろう」の追試です。課題が,ここからの討論ということなので,課題と知るまでは,何か強引だなと思っていました。課題ということで納得。それにしても,毎回,欠かさずきちんと出される松本先生には感服します。継続は力ですねえ。

② 村岡先生「かくれた数はいくつ」
「分けます」という言葉がはっきり書かれているわけではないので,立式が難しいですね。 「分ける」という言葉を使って,問題を書き直させるということも必要かと思います。 発問指示は聞きやすいです。村岡先生の声って,すっと聞きやすいですよね。田中先生と同じで,うらやましいなあ。

③ 柴田先生「震災の授業」
伝達講習会を受けて,もう震災の授業に取り組まれている姿勢がすばらしいですね。私はまだ何もやっていません。松本先生は,授業を見られて, 「もう風土記できたやん。」 と言ってました。私も,もうそろそろ取りかからないといけないなと思いました。 また,完成したら,見せてください。

④ 福原「都道府県の場所さがし」
昨日の研究授業の一部をした。都道府県を指でおさえるのは,柴田先生が大和例会で出されていたアイデア。そのまま使っている。その後,「山」がつく都道府県の数を聞く。これは数を聞くのがポイントだと思う。名前を聞いていくとだれる。数なので,一気に集中させられる。

【2】算数課題 5年「小数のわり算」(日文)

・はじめは,立式しやすいように,簡単な数で例示する。
・立式は何問もして練習。
・「おさら,おさら・・・・おさら,おさら,上げ点」
・「元にもどって,下げ点です」

いくつものキーワードが出ました。サイトを作りましたので,後ほど添付します。

今回は,6人の参加がありました。
ご参加ありがとうございました。
次回例会は,6月11日(土)です。

2011年6月

【法則化福袋】6月例会の報告をいたします。

(参加)
栗林雅幸先生
横山教一先生
柴田裕美子先生
松本隆行先生
畑中廣之先生
村岡壮一郎先生
福原正教

(欠席連絡)
東照久先生
横田純一先生

【1】模擬授業

① 栗林先生「たんぽぽ」
検定の授業です。検定に限らず,授業ですから,いろいろな反応が子どもから出てきます。それに動じないことが大切です。本当は困っていても,笑顔でさらっと流せるように。技量も関係しますが,舞台の上に立つという覚悟が大きいと思います。 前半部分,かなりよくなりました。ここちよいリズムとテンポができてきました。25級,うまく行けば24級をめざしましょう。

② 柴田先生「上勝町」
次の日,参観日ということで,その授業の練習をされました。ていねいな授業でした。毎回,そのような授業を受けられる子どもたちが幸せですね。 「みんなで考える場面を」ということだったので, ・自然豊かな町 ・高齢者が多い ・基幹産業がダメージを受けた と条件をあげた上で,「あなたなら,どうしますか?」 が,いいんじゃないでしょうか。(話し合う場面を作るとしたらですよ)

③ 畑中先生「ケイサンビルディング」
短時間で,何度も練習できるのはいいと思います。畑中先生,授業の合間合間にぼそぼそっと言うことがとてもおもしろいんですよね。授業とはほとんど関係ないんだけど。 私はこの計算,間違えまくりました。いくつも並んでいるので,対応できなくなってしまうのですね。いろんなところに,目移りしてしまうのです。これは,ちょっと違うかもしれませんが,100マスと同じ欠点をもっていると思います。(間違えたからのひがみじゃないですよ)

④ 松本先生「キャッシュバック旅館」
何度もやっているんですが,いまだによく分かりません。自分がきちんと解をもっていなかったら,授業できないですね。あと,柴田先生も言っておられたのですが,「松本先生の話術があればこそ」という気もします。ネタとしては,おもしろいし,今の説明させる算数の要請にぴったりあっています。

【2】算数課題 3年「時こくと時間」(日文)

・「時間の計算」では,「時刻」と「時間」の確認をする。
・紙製か布製のメジャーを用意しておいて,数直線の上に重ね,それを時計盤に巻く。数直線と時計を対応させる。
・数直線を有効に使う。
・数直線の上に,やじるしを書いて,時刻を書き込む。
・1分を体感させるとき,子どもを半々に分けて,半分の子に手をあげさせ,半分の子は判定させる。
・手をあげるときは,目をつぶらせない。机に伏せさせない。時計を背にする。(机に伏せると手をあげにくい)

横山先生が初模擬授業をされました。自分で用意されたものではなく,この算数のいきなり模擬授業。「やる」と手をあげるところがすごい! さすが天理小学校。
今回の授業の中で,私が一番すっきりしているなと思ったのが,村岡先生の授業。数直線の下部に下向きのかっこを書きながら,「10分,20分・・・」と80分まで数える。その後,数直線の上部に,「1時間,10分,20分」と対応して書かれた。とっても分かりやすい。
「時間の計算」の授業の後,岩本先生が作成されたサイトを紹介した。

とても分かりやすい。全員,絶賛。
松本先生の言。 「岩本先生はサイトが作れるというだけでなく,全体構造をしっかり理解されているのがすごい。」 まさしくおっしゃるとおり。そのようなサイトづくりをしたいですね。

今回は,7人の参加がありました。 ご参加ありがとうございました。
次回例会は,7月9日(土)です。

2011年7月

【法則化福袋】7月例会の報告をいたします。

(参加)
近藤光弘先生
柴田裕美子先生
東照久先生
松本隆行先生
横山教一先生
畑中廣之先生
福原正教

(欠席連絡)
村岡壮一郎先生
栗林雅幸先生
横田純一先生

【1】模擬授業

① 近藤先生「津波でんでんこ」
近藤先生の授業,久しぶりに見ました。やっぱり落ち着かれていていいですね。安定しています。 4年生の社会の授業,かなりめどが立っているので,この前の「石碑の教え」と合わせて,授業できたらなと思います。防災教育,子どもたちにとって,とっても大切な授業になると思います。

② 畑中先生「わり算の導入」
畑中節とでもいいましょうか,朝から奇跡のハイテンションですね。 のび太,ドラえもんなどのキャラクタを使うのは,子どもたちにとって親近感があり,とてもいいなと思います。ジャイアンがいっぱいケーキをとっているのは,いかにも「らしい」ですからね。子どもは,ふつう公平に分けようとするので,先生の方で,先に不公平なように提示してあげるのがいいと思います。

③ 松本先生「向国課題 りんごはあってみかんはない」
むちゃくちゃ難しいです。松本先生がおっしゃるように,「も」が強調だということは分かっても,そこから,どのように授業していくのか,AとBの違いをどうとらえるかがよく分かりません。Aだけが使える場面,Bだけが使える場面というのも,よく分かりません。 けど,松本先生のことだから,期日までには仕上げられるでしょう。いろいろな例会で,この授業が見れそうです。

④ 横山先生「単元末の練習問題」
先月,模擬授業デビューされた横山先生が,今度は自ら授業をもって来られました。いいですねえ。 単元末,単元のまとめとして,12問ほどの問題が続きますね。それをどのように授業するのか。1つは,ふつうの練習問題のように流していく。1つは,計算スキルのように,たてでわって,4問コース,8問コース,12問コースというように時間で分けてする。1つは,黒板を区切ってネームシールをはり,大問の1ができたら,自分でネームシールを2に動かして,どんどん続けていく。いろいろなやり方を知っておくのがいいですね。

⑤柴田先生「風土記」「いのちをいただく」
風土記は,明日,見てもらうということで,いいなと思います。きれいに仕上がっていました。教育塔がいいですね。 風土記のファイルをさがすときに,「いのちをいただく」のファイルを見つけ,お願いして授業していただきました。まったく練習されていない状態でしてもらったのですが,奥先生の授業を見られたときの印象が強かったのか,展開もほぼ覚えられていました。いわゆるむちゃぶりでしたが,すぐにしていただけるのがうれしいですね。

【2】算数課題 3年「あまりのあるわり算」(日文)

・「図にかいて考える」意見と,「式で考える」意見を選択させる。子どもは,式を選ぶ。(毎回,図を書けないから)
・「あまりのあるわり算」では,「1ふくろに6こずつ入れると」という問題が先に来て,「6人に同じ数ずつ配る」という問題が後に来る。その前のわり算では,逆の順番。これは,どの教科書も同じである。何かロジックがあるのだろうか。
・たしかめの式は,わり算の式とたてにそろえる。
19÷5=3… 4
5×3+4=19

あまりのあるわり算でも,視覚情報は重要です。口で説明すると,イメージがわかない問題でも,視覚情報があるとよく分かります。
例えば,30÷4=7あまり2 いすが何きゃく必要かという問題。子どもの誤答で多いのが,9きゃくです。あまりの2人に,それぞれいすを用意してしまうのです。
これも,視覚情報で見せれば,いくついすがあればよいか,よく分かります。

今回も,この単元のサイトを用意しています。 ぜひ,ご活用ください。

8月は例会がお休みです。(8月は,やP研をしようと考えています)
次回例会は,9月10日(土)です。

2011年9月

【法則化福袋】9月例会の報告をいたします。

(参加)
村岡壮一郎先生
井上陽介先生
畑中廣之先生
東照久先生
横田純一先生
山下徹也先生
福原正教

(欠席連絡)
松本隆行先生

【1】模擬授業

① 畑中先生「紙芝居 漢字クイズ」
おもしろかったです。鳥の名前って,いろいろな漢字をあてるのですね。基本的なことも知りませんでした。春告鳥=うぐいす 月見里=やまなし のように,子どもたちが聞いて,「あっ,なるほど!」とすとんと落ちる問題を並べられたらもっとよかったと思います。紙芝居は,いろいろな可能性がありますね。これからも,楽しみにしています。

② 村岡先生「プロジェクション・マッピング」
松本先生が絶賛されていたTOSS最先端のテーマでの授業です。プロジェクション・マッピングは,見る人をひきつけますね。ただ,私としてはGoogleEarthなどと違い,どうやって授業の中に位置づけるというのが見えないので,「すごいなー」だけで終わってしまいます。授業の中でそこまで提案できたらいいですね。
TOSSの高橋薫先生が自作されています。

③ 井上先生「水平線」
音読の授業です。畑中先生から感想があったように,声がとても力強いです。子どもに追い読みさせるときには,それだけの力強さがほしいと思います。子どもたちも力強く読むことで,音読自体が楽しくなってきます。だらだら読んでいたら,読まされている感がいっぱいになりますからね。実感です。語尾を重ねることで,リズムもあがってきます。次の模擬授業では,そこを意識してみてください。(すぐに再度やってもらったらよかったですね)

④ 東先生「y=2x」
東先生は,授業をしながら,私たちのところに近づいてきてくれています。こうすることで,さらに緊張感が増し,授業の中に入っていけます。私は今までそういう視点がなかったので,気がつきませんでした。荒れた中学生の中で授業されてきた東先生だから,自然とそうできるのですね。中学校を何回か参観しましたが,子どもをまったくつかめていない先生は,黒板から終始50cmも離れていませんでした。

⑤ 横田先生「ペリー来航」
横田先生は毎回,誰よりも楽しそうに授業されます。受けている子どもたちが楽しくないわけがないです。 昨日の法隆寺例会で,横田先生のコンテンツ作成能力の高さについて話がありました。「文字が大きい」「選択肢が巧み」 言われてみれば納得です。どれも,コンテンツの中でとても大切なことなので,私も見習わなくてはとお思いました。

⑥ 福原「谷津干潟」
みんなが算数教科書の分担授業を考えている間,横田先生相手にかけ足で授業しました。声を落として,その場で棒立ちの授業だったのが災いして,本当に流しただけになってしまいました。(余計な解説も入れましたし) また,どこかで授業します。

⑦ 福原「そろばんサイト紹介」
そろばんのサイト紹介をしました。

【2】算数課題 6年「比例と反比例」(啓林館)

・ともなって変わる2つの量をシンプルに表す。「増えると増える」「増えると減る」
・ともなって変わる2つの量は,サイトで見せるのが一番よく分かる。紙の上では分からない。実は実物を使うのもよく分からない(時間が目に見えないから)
・教科書の比例の表には,2倍,3倍のやじるしが重なっていくつも書かれている。基本は教科書を使うのだが,この場合は別にノートに書かせた方がよい。そして,一つずつやじるしを書きながらおさえていく。教科書を使うと,この場合,混乱する。

今回も,この単元のサイトをいくつか用意しています。 ぜひ,ご活用ください。

【3】TOSS保険紹介

「転ばぬ先の杖」 火災保険と同じく,火事が起こってからでは(その火事に対しての)保険に入れません。保険は基本はかけ捨て。何もなければそれが一番幸せです。車の保険で,「何も事故がなかったからもったいなかった。」と思う人はいないですね。TOSS保険も同じです。入っていることがそのまま万が一のための安心につながるのです。 という話をしました。 まだTOSS保険に入られていない方は,福原まで,ぜひご連絡ください。

次回例会は,10月8日(土)です。

2011年10月

【法則化福袋】10月例会の報告をいたします。

(参加)
加舎章二郎先生
松本隆行先生
畑中廣之先生
吉澤雅嘉先生
村岡壮一郎先生
福原正教

(欠席連絡)
柴田裕美子先生
尾西啓充先生

【1】模擬授業

① 松本先生「歴史人物アナグラム,○○やか」
アナグラムは,松本先生お得意のネタですね。以前は,学級の子全員分,アナグラムを作られていましたし。 「○○やか」=にぎやか,しめやか,たおやか・・・等,チーム対抗,5秒以内なのですが,これがなかなか出てこない。かと思ったら,しばらくたってから,別の模擬授業のときに,「きらびやか!」とか出たりするんですよね。 他に姉妹版として,「○○しい」など。

② 松本先生「花と校舎」
授業(紹介)もよかったのですが,その後の話がとてもよかったですね。描く風景は写真にとる。写真を見て絵を描く。私も,3Dは苦手です。平面にあらわしたものなら,何とか描くことができます。プロの画家さんもそうして絵を描くという話を聞き,「あながち邪道でもないんだ」とほっとしました。

③ 畑中先生「体感言葉」
子どもの動きがかわる言葉いろいろです。そういえば,私,これに関する本,持っていました。 『激変!子どもが変わる魔法の指示・発問』(明治図書)根本正雄先生が監修されています。 TOSS奈良のみなさんの格言 「大木のように立ちなさい」北村先生,などなど,とてもいいですね。

④ 加舎先生「75÷26の筆算アルゴリズム」
大体,覚えられていました。基本パターンはかちっとしているので,慣れてくれば,もう少しスムーズになると思います。私も何度も練習しているのですが,間が空くと,とたんににごってしまいます。発問の間を空けないようにするのがポイントかと思います。

⑤ 村岡先生「影のでき方」
ダウトを探せですね。これ,おもしろい。楽しく勉強になります。 話は違うのですが,昔,「マジカル頭脳パワー」の中で,ダウトを見つけて,その難易度に応じて,得点が入るというクイズがありました。それをフラッシュで作ってみたいな。よかったら,画像のデータをください。

⑥ 福原「斑鳩東小研修の練習」
少しさせてもらいました。やっておいてよかったです。 松本先生から「話が長い。寝てしまう。」と助言あり。 確かにその通りです。たたみかけるように,サイトで授業していきます。研修までに,もう一度,どこかで見てもらえるかな? ランド会議までは余裕ないし,どうしよう。

【2】算数課題 5年「図形の面積」(日文)

しきりが悪く,時間がなくなってしまったため,今回は,作ったサイトの紹介のみとなりました。

「図形の面積」

【3】TOSS保険紹介

先月,吉澤先生が入ってくださったことで,まわりにすごく波及効果をもたらしています。畑中先生もそろそろ気持ちが動き始めたでしょ?

次回例会は,11月5日(土)です。

2011年11月

【法則化福袋】11月例会の報告をいたします。

(ご参加)
柴田裕美子先生
井田裕司先生
松本隆行先生
畑中廣之先生
東照久先生
村岡壮一郎先生
加舎章二郎先生
福原正教

【1】模擬授業

① 畑中先生「ちがいのちがい」「愛着障害」
「警察」と「自衛隊」の違い。「まったく違うやんか」とつっこみを入れてしまいそうですが,さにあらず。いくつかの共通点,違いを洗い出してみるのがなかなかおもしろかったです。 「愛着障害」の話も興味深かったです。また,10分で書かれたイラストもすごい! 「これは○○とは違いますで」というボケも,正直,授業には余計なのですが,これがないと畑中先生らしくない! なかったら寂しい気になるのが,畑中マジックというものでしょう。

② 松本先生「漢和辞典」
部首って難しいですね。にんべん,ごんべんなどは一目見て,「これだ!」と分かるのですが,ぱっと見,分からないものがいっぱいありますね。かと思えば,今日の松本先生の授業のように,「実はこれではない」というのもあり,難しいです。三省堂の辞書の思想,私ははじめて知りました。ちょっとしたうんちくでも使えますね。まだまだ,知らないことが多いです。

③ 井田先生「大会プレゼンテーション」
ついさっき,確認で見たのですが,改めてよくできているコンテンツだなあと感嘆します。オープニングから,度肝をぬかれますね。「素晴らしい!」の一言です。 今年は,かないませんでしたが,来年は,ぜひ,井田先生といっしょにインターネットランド会議の授業に立ちたいなあ。最初の数秒で,参加者の視線を釘付けにしますよ。

④ 東先生「小数や分数の計算のまとめ」
説明させる算数ですね。私ははずかしながら,答えをガチで間違ってしまったのです。そのときの東先生のフォローがとても温かく,救われました。やっぱり,そうでなくては。 説明させる授業では,教科書のままではなく,「だから」などの言葉を付け足すことが大切ですね。

⑤ 村岡先生「短歌」
岡山での伊藤先生の追試です。俵万智の短歌を使った授業。「寒いねと話しかければ寒いねと答える人のいるあたたかさ」 「ね」を他の文字にかえるだけで,詩のイメージ・風景ががらっとかわっておもしろいですね。

【2】算数課題 2年「三角形と四角形」(啓林館)

・定理を何度も繰り返させる。
「3本の直線でかこまれている形を何と言いますか」→「三角形です」
「三角形はどんな形ですか」→「3本の直線でかこまれている形です」
「なぜ,これは三角形なのですか」→「3本の直線でかこまれている形だからです」
・定理の中で,大切なことば3つをたてに並べる。
3本
直線
囲まれている
三角形や四角形を見つける問題では,どこが条件として足りないのか,そこだけ×をつけて提示する。
・点と点をつないで三角形をつくる問題では,選ぶ点をぐりぐりとしてから,直線でつなぐ。
・三角形を2つに分ける問題。いきなりみんなに紙を渡すのではなく,「むちゃくちゃ難しいけど,やってみたい人?」などとあおり,最初の一人にだけさせる。その上で,「やってみたい人?」と聞き,全員にさせる。最初から,紙を全員に渡すと,騒乱状態になる。
・教科書の四角形の図に,(三角形の図と同様に)辺,ちょう点の表記を書き込ませる。
・四角形の紙を2つに切る問題。四角形になると,とたんにバリエーションが増える。全員に紙を渡し,いろいろな分け方をさせ,黒板に仲間分けをしながらはっていく。ダイナミックで,参観向けの授業となる。

しきりが悪く,井田先生と加舎先生に授業していただいたところで,時間となってしまいました。が,2つの授業の中からすごく学びがありました。 ありがとうございました。

【3】二次会「贔屓屋」にて

柴田先生,井田先生,松本先生,村岡先生,福原

あと,関係ないのですが,昨日,今日と,松本先生がいくつかちらしを配られていました。甲本セミナーのちらし,TOSS法隆寺のちらし,そして,TOSSスマスマのちらし。 愛情を感じますねえ。

次回例会は,12月17日(土)です。

2011年12月

【法則化福袋】12月例会の報告をいたします。

(ご参加)
松本隆行先生
畑中廣之先生
東照久先生
横田純一先生
村岡壮一郎先生
村口寛明先生
福原正教

【1】模擬授業

① 松本先生「省エネ大作戦」
出前授業にもうしこまれて,そこでしてもらった授業です。2枚の絵を見比べて省エネをさがす。とても勉強になりました。パワーポイントの中にそれが組み込まれていて,私も授業したくなりました。パワーポイントの資料,ほしいです。

② 畑中先生「17とうの馬」
一休さんのとんち話のようなお話でした。作者不詳,納得です。改作部分が,畑中先生らしいなあ。途中,説明の部分が多くなってきて,リズムをきっているような気がするので,語りの部分を増やしたらどうかなと思います。畑中先生,滑舌がいいので,その気になったら,かなり抑揚がつけられるんじゃないかと思います。

③ 東先生「定理の逆」
かちっとした授業です。一つ一つステップを踏んでいるので,確実に分かるようになります。中学校の先生が東先生だったら,生徒も幸せだろうなと思います。私が一番よかったのは,松本先生に答えを言わせて,他の子に,「同じになった人?」とふったときのタイミングの良さ。すごくここちよく手をあげることができました。

④ 横田先生「TOSSデー練習:レク」
「ピンポンパン」大学での合宿などでは,定番の遊びでしたが,これ,難しいんですよね。ふだん,冷静沈着な松本先生がこれが苦手で,ぽんぽん間違うのが見ていて,楽しかったです。後は「連続しりとり」。少し時間が余ったときに,よく使います。最初,つまらないんだけど,やっているうちにみんな盛り上がっていくのですよね。外れなしのネタです。

⑤ 村岡先生「文章を長く書かせる」
学会での河田先生の追試です。「つなみ」の冊子,私も持っていますが,こうやって使用するということがとても勉強になりました。授業で使用した画面は,村岡先生が今朝作られたということで,改めてセンスのよさを感じます。

⑥ 福原「TOSSデー練習:国語」
作文スキルの授業をした。作文を長く書かせる指導である。授業の中で,どの子(人)も,長く文を書くことができた。長く書く体験をしてもらい,子どもへの指導もよく分かる。すごくいいと思うのだが,まかされている講座は国語会場のトリである。余韻を残した講座の方がいいような気もする。別パターンも考えて,意見をもらうことにする。

【2】算数課題 4年「面積」(日文)

・(あ)と(う),(う)と(い)の広さを比べる。比べやすいように,教科書でも花壇の配置はこうなっているのだろう。
・花壇の範囲を確定する。花壇のまわりを囲っているブロックも数えてしまう子がいると思われる。「花壇」はブロックの中だということをきちんと伝えておく。
・日文の教科書は,この部分の説明が秀逸。きちんと,「まず」「次に」「だから」で考え方を説明できるようになっている。「自分の考えを説明する」場面でも,このフォーマットにそって説明できる。
・「長方形の面積」を出すときは,1c㎡を確定する。色をぬったら,より分かりやすい。教科書では,たて4つ分,横6つ分のみ書かれている。線をのばして,残りの部分も,きちんと1c㎡を出すようにする。それを数えて面積を出す。そこから,式を導き出す。
・「大きな面積の単位」では,量感を実感させる。 1㎡は,カンガの広さ 1αは,パソコン室の広さ 1hαは,サッカーコートの広さ 1k㎡は,東京ディズニーリゾートの広さ
・「面積の求め方のくふう」で線をひくときは,できるだけ少なく分けられるように線をひく。
・2つの図形に分けたとき,「たては?」「横は?」と確定させ,赤えんぴつで○をつけさせる。こうすることで,その数字だけを浮かび上がらせる。

【3】二次会「贔屓屋」にて

畑中先生,横田先生,村岡先生,村口先生,福原

次回例会は,1月21日(土)です。


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