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TOSSランドNo: 7224492 更新:2012年11月05日

逆上がりリレー


なわとびの2重跳びリレーの要素をもとにしたリレーである。
できなかった子ができるようになったり,休み時間練習をしなかった子が練習をするようになったりするきっかけを与える指導である。

男女1列に鉄棒の前に並ばせる。
線を引き,そこがスタートラインであることを告げる。

説明1:

今から逆上がりリレーをします。
線からスタートし,逆上がりをして次の人にタッチします。
逆上がりができない人は前回りおりでも構いません。
逆上がりができる人も前回りおりでも構いません。
全員ができたら終わりです。
そこでの人数で勝負が決まります。

ポイントは逆上がりができる人も前回りおりでもいいということである。
できる子は逆上がりの方が簡単なので,時間がかからないと思っている。
実際に,前回りおりをするのだ。
そうすることで,逆上がりができない子が目立たなくなるのである。

また,人数調整はいらない。
女子15人 男子13人で男子が早く全員終わったとする。
女子が3人残っているのならば,男子が続けて1番の子が逆上がりをする。
そうして全員が終わった段階での人数を数える。
女子が15人 男子が18(13+5)人ならば,男子の勝ちである。

応援していた子を大いに褒める。

得意不得意はある。
だからこそ,応援して励まし合っている姿が素晴らしいと思える子どもを育てたい。
そこでもう一度やりたいか聞くとやりたいと答えることが多い。

説明2:

もう一度行います。
もう一度言いますが,逆上がりができる人も前回りおりでも構いません。

1回リレーをすると,逆上がりが苦手な子が失敗している場合がある。
失敗するよりも前回りの方が早いのである。
子どものプライドを気づつけないためにも一言添えてあげる。
それでも挑戦していく子が多い。
そして,その場でできるよになることもある。

時間が短い順番

逆上がり>前回りおり>逆上がり失敗

逆上がりができると,チームに大きく貢献することができる。
そのことを意識することができる。
すると,休み時間などで逆上がりの練習をする子が増えていく。


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