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TOSSランドNo: 2320096 更新:2013年10月12日

姿勢が悪い子への指導


指導1「まず、姿勢のいい子どもをほめる」

 姿勢をよくさせたかったら、よい姿勢の子をほめる。

「○班さんはすごい!みんな背筋が伸びていて賢そうだ!」(みんな背筋がピンと伸びる)
「◇さんはすごい!教科書をしっかり両手で持っている。」(みんな持ち直す)
「□くんは、いい目をしている。目の奥に光が見える。」(みんな目を見開く)

 ほめるだけで、姿勢が悪かった子も緊張する。
 「背筋を伸ばしなさい!」と注意しなくても、自分で直そうとする。
 直した子をほめてあげる。

「△くんも、いい姿勢だ!」
「▽さんも、賢そうになった!」

指導2「みじかくスパッと注意する」

 それでも、目に余るほど姿勢が悪い子はいる。(頬杖、手いたずら、無駄口・・・)
 「それはいけない」ということを、みじかく、スパッと注意する。

「☆さん、立ちなさい!~してはいけません。わかったら座りなさい。」

指導3「追い込む」

 

 それでも直そうとしない子がいる場合がある。
 そんなときは、まわりの子を教師側の味方につけ、一人を追い込む。(例)

「全員持っている物を置きなさい。今、○くんは◇しています。○くんだけです。みんなに聞きます。○くんだけは◇していてもいいと思う人は手を挙げなさい。(一人もいない) では、していてはいけないと思う人は手を挙げなさい。(全員が手を挙げる)

 毅然と指導をする。
 そして、よくなったところを力強くほめる。


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