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TOSSランドNo: 2005241 更新:2013年10月12日

赤ねこ漢字スキル指導のポイント100


1日目・2日目

1)  机の上にはスキルと鉛筆だけにします。
2)  鉛筆は2Bが適当です。
3)  下敷きを使います。
4)  今日学習するスキルのページを開きます。
5)  スキルにきれいに折り目をけます。
6)  スキルを2つ折にします。
7)  今日お勉強する漢字を確認します。
8)  最初の漢字の読みを確認します。
9)  その漢字の熟語や使い方を確認します。
10)  偏やつくりを確認します。
11)  画数を確認します。
12) 机の上で指書きをします。
13) 指書きの時は画数を口に出しながらやります。
14) 「イチッ,ニッ」のようにツをつけるように言います。
15) 「サーン,シーイ」のように言う画数もあります。
16) 完全に書けるようになるまで指書きを続けます。
17) 指は机の上に押し付けるように力強く書きます。
18) 指書きは鉛筆を持たないでやります。
19) 指書きはスキルの上でやるのではありません。
20) 完全に書けるようになったらなぞり書きをやります。
21) この時も画数は声に出していいます。
22) 薄いグレーの文字を1mmもはみ出さないようになぞります。
23) ここで1度チェックしてあげるとよいでしょう。
24) 次に写し書きをやります。
25) この時も画数を声に出します。
26) ここでもチェックを入れると良いでしょう。
27) チェックを入れることで丁寧に書くようになります。
28) 1つの文字の仕上げで写し書きを再度やります。
29) できれば見ないで書いてみます。
30) もちろん,ここでも画数を声に出します。
31) 8~30までを繰り返します。
32) スピードに個人差が生じます。
33) 早く終わった子は立たせます。
34) 教師が言った文字を空書きさせます。
35) 空書きは大きく教師の方に指を向けさせます。
36) この時,間違えた子は座ってその漢字を再度指書きします。
37) もちろん,この時も画数を声に出します。
38) 覚えたら再度立って教師の方へ空書きします。
35) 4分の3くらいの子が立ったときに全員座らせます。
36) お隣の人とテストをします。
37) 椅子ごとお隣の人を見ます。
38) 1人の人はスキルを持ちます。
39) スキルを持った子は相手に問題を出します。
40) 相手の子はスキルを持った子に空書きします。
41) 3文字やったら交代します。
42) この時点で全員がその日に学習する内容を終わっています。
43) 時々,背筋がぴんと伸びているかチェックをします。
44) 時々,足の裏が床にぴったりついているかチェックをします。
45) 指書き,画数の声,姿勢など力強く短くほめることが大切です。

3日目

46) スキルの見開きの左側のページをします。
47) 読み仮名をふっていきます。
48) 横に書いていきます。
49) 縦にやっていくのではありません。
50) 読み仮名は分からない場合は下方の答えを見てかまいません。
51) 読み仮名が終わったら,1行目を横に書いていきます。
52) この場合も画数を声に出してやっていきます。
53) つまり漢字の練習中は教室に数字の声が響き渡ることになります。
54) 1行目が終わったら,2行目,3行目と続けます。
55) 32~41を繰り返します。
56) 念のためにお家でテスト練習をします。
57) 国語ノートにやります。
58) 読み仮名をノートに書きます。
59) テストのつもりで読み仮名の下に漢字を書きます。
60) 答えあわせをします。
61) 間違えた部分だけ再度テスト練習をします。
62) 100点になるまで繰り返します。
63) 間違えた問題だけやることがポイントです。

4日目

64) テスト勉強をしてきたノートのページを開いて先生の前を通過します。
65) 念のためにもう1度新しいページに練習しなさい。
66) テストをスキルから切り離します。
67) テストに名前を書きます。
68) 時間は2分30秒です。はじめ。
69) やめ。お隣の人と交換しなさい。
70) この時,「お願いします。」と言う。
71) 赤えんぴつで○をつけます。
72) スキルを見ながら○つけをします。
73) 間違えた答えには何もつけません。
74) どうしても採点に納得がいかない場合は2人そろって先生のところへきます。
75) お友だちのことを思ってできるだけ厳しく採点します。
76) ○はきれいな閉じる○をつけます。
77) 採点が終わったらお友だちに返します。
78) 100点の場合は得点欄に100と書いてあげます。
79) 100点でない場合は得点欄の下に薄く点数を書いてあげます。
80) 返すときは「どうぞ。」と一言言います。
81) もらう時は「ありがとうございました。」と言って受け取ります。
82) 100点だった場合は国語のノートに貼ります。
83) 100点でなかった場合はすぐにテスト裏に練習をします。
84) この場合間違えた漢字だけを練習します。
85) テストの点数を言っていきます。
86) 座ったままでいいです。
87) 「1番100点です。2番80点です。」のように言っていきます。
88) 「100点でも言いたくない人もいますよね。その場合は,あとで言います。」と言えば良いです。
89) 教師は点数を教務必携などに記入してきます。
90) 100点でなかった人は,2つ目の四角の中に間違えた問題の答えだけを書いて持ってきなさい。
91) 100点だった人は赤ねこシールを貼る。
92) 全員を100点にして終了。

その他

93) 漢字練習は毎日授業の中で時間を確保します。
94) 教科書の進度に合わせる必要はありません。
95) 漢字が正しく書けているかどうかのチェックの方法として目をつぶらせて教師の方に空書きさせる方法もある。
96) 時々,2人ずつ立たせてペアで93を行うという方法もやります。
97) 教室を半分に分けて,右半分の人を立たせて,左半分の人にチェックさせるという方法もやります。
97) なぜ画数を声に出して言うのかー手,目だけでなく口,耳からも情報を入力させることで覚えることがより確実にできます。
98) 2学期以降は「漢字スキル」と言うだけで子どもたちは動き出します。
99) テスト練習のとき,国語ノートではなく,漢字ノートを使わせることも可能です。
100)テストの名前にも○をつけてあげると名前を丁寧に書くようになります。


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