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TOSSランドNo: 6150167 更新:2013年10月09日

木村重夫が斬る!「同時進行の祭ばやし」(33)


資料のトップページは教科書(西山)
算数セミナー「子どもの学力を高める百玉そろばんの応用例・1年」
東京書籍1年 P63~63 「ふえたり へったり」
◇西山◇
1)1たす1たす1は。はい、3です。
2)3たす2たす4の計算。
3)3、いち、に、さん。
4)2たすよ~。いち、に。
5)4たすよ~。いち、に、さん、し。
6)4たす2たす3は?(9です。)
◆木村氏介入◆
7)「の計算」を削ってみて。
8)「2たす」にしてみて。
9)「たす2」でやってみて。
※すごい、「言葉を削る」とはこういうことなんだ。
 式の通りに読んでいて自然だ。納得できる。
10)「3つの計算」を主張したいのだから資料のはじめに教科書のコピーを
  もってくるべきです。
11)他の資料は後で読んでもらうのです。
12)テンポはやく、もっと問題数を増やしてください。
13)子ども用百玉そろばんを使うと、短い時間でたくさんできるんだという
  ことを主張するのです。
※「一言で何がいいたいのですか?」という問いに答えられなければならないの
だ。

グラフには見せ方がある。(渡辺氏)
東書4年(上) P43「折れ線グラフ」・自作サイト使用
◆木村氏介入◆
1)1月と2月だしたところでストップ。
  シドニーと東京の折れ線グラフ、何かきづくことは?
 (シドニーはあったかい。東京は寒い。)
2)交差しているところでストップ。
3)さらにすすめて8月でストップ。
  (東京は夏なのに、シドニーは寒い、冬だ。)
※すべて一度に見せてしまうのはもったない。少しずつ見せて
 発問していく。どの授業でも原則は同じなのだ。
 「授業の組み立て」「対応技術」少しでも近づくべく修業あるのみ!

秘密は隠す順番にあり(細井氏)
東書2年(上)P31~32「おおい すくない」
◇細井氏◇
1)立式で36人中7人が「12-5」としてしまった事実がある。
 (正解は12+5)
※「教室の子どもの事実」から謙虚に学ぼうとする姿勢に敬意を表する。
  向山先生も「すべては教室の子どもが教えてくれる」・・文責西山
◆木村氏介入◆
2)机の上には赤い色紙は何枚ありますか。
3)赤でぐるりと囲んで右に12と書きなさい。
4)机の上に青い色紙は何枚ありますか。
5)今度は鉛筆で同じように書きなさい。
6)青い色紙は5枚多いのです。それはどこにありますか。
7)同じように書いてご覧なさい。
※圧巻だ。向山実践を参考にしながらの組み立てが超一流である。
8)赤い色紙を赤いまるとして考えます。
9)それがテープのところにかいてあります。
10)( )まいおおい、とかいてあるところに数字をいれなさい。
11)青のテープ、最初から最後まで全部の数を求めるんですよ。
※「授業のガイダンス」が生きている。無理なくスーッと入っていける。
◆西山の懲りない介入◆
12)青のテープ図を隠します。
13)赤のテープ図、何枚かな。数字を( )にかいてご覧なさい。
14)(  )まいおおい、を右手で隠します。
15)赤が12まいです。今、見えている青の部分はなんまいですか。
  赤と同じようにかいてごらん。(12)
16)今度は左手で青と赤のテープを隠します。「(  )まい おおい」
  の( )に数字を入れなさい。(5)
17)赤のテープを隠します。青のテープだけ見えています。
18)青は全部で何枚ありますか。□の中にかいてご覧なさい。(17)
19)式にかいて求めます。式はどうなりますか。(12+5)
※木村氏よりほめられた。うれしい!
 そう言えば、向山型算数はほめて伸ばす指導法だった。

本当の教師の仕事(木村氏・渡辺氏)
「百マス計算の害悪を検証する」
1)福島Q&A講座で木村氏が授業したところだ。
2)いずれ大きな反響を巻き起こすだろう。
3)校内研修でこのサイトを使用して授業したい。
4)表紙に「本当の教師の仕事とは何か」とある。
  本当の教師の仕事をしているのは、木村氏や渡辺氏の
  ような方を言うのだ。まぎれもない事実だ。
5)視覚かつ聴覚で情報が入ってくるすぐれもののサイトだ。
6)これを授業するには腕がいる。


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