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TOSSランドNo: 1401486 更新:2013年10月09日

木村重夫が斬る!「同時進行の祭ばやし」(7)


【ボロボロだった模擬授業・・西山】

福島郡山での模擬授業。
迷いがそのままでたとてもヒドイ授業だった。
参加された先生方のことばが如実に物語る。
1.「心地よくはなかった。」
2.「先生お一人で授業を進められているようです。」
これらの事実を真摯に受け止めたい。
精進いたします。
気持ちよくお酒を飲みながら、自分の授業のどこを改善すべきか、考えてみた。
87の会で、もう一度やってみるつもりだ。
さいたま初心者講座がんばるぞ!

【安定感、心地よさピカ1。・・渡辺氏】

渡辺氏の授業は素晴らしかった。
1.ゆったりしている。
2.誉め方があたたかい。
3.やることがはっきりしている。
4.受けていて心地よい。
福島の齊藤氏、フラッシュを使った1年生の「長さ」の授業をのぞけば、一番よかった授業である。
どんどん力をつけている。
西山もがんばらねば、負けていられない。

【目が輝く!・・平岡氏】

今回、一番勉強したのが、平岡氏ではないだろうか。
ビデオ審査である。
ビデオをとって公開された方には覚えがあるだろうが、自分の授業をビデオで見るのは、はじめは吐き気がするのだ。
その場から逃げ出したい気持ちになる。
子どもの事実がそのままわかる。
 例えば、
「3分間に教科書を何回下に落としたか。」
「板書がある子どもにはみえていない。」
「ノートに落書きをしている。」
などのことがわかる。
真剣勝負なのだ。
 しかし、お父さんになった平岡氏は、
「これから、がんばります。」
と目を輝かせていた。

【骨太の研究・・木村氏】

福島、大関氏の授業にたいするコメントの中で木村氏は、研究のあり方、前提として次の4つのことを語った。
1.論点を限定せよ。
2.主張せよ。
3.子どもの事実で検証せよ。
4.他社教科書と比較せよ。
以上が前提である。
その上で、どうすればよいか検討していくのだ。
大関氏のすばらしい研究姿勢に拍手をおくりたい。
そして、自分もあのようなレポートを書くべきであると感じた。


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