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TOSSランドNo: 5926979 更新:2012年12月11日

レタリングを入れてポスターに


今まで描きためた作品に、文字を入れることでポスターに変身させることができます。この方法で文字を作ると、一人ひとりの個性を出せます。この一手間で、デザインコンクールにも出品できます。

【準備物】
色ケント紙、色画用紙、色紙(切れ端でも良い」新聞紙、、のり、はさみ、マジック、上質紙(なるべく薄い方がよい。コピー用紙でも可)

【作り方】
① フレーズを決める
  ・ 絵に合わせてどんなポスターにするかを考えて決める。 テーマが決まっていれば、それにふさわしいフレーズを考えさせる。

② 黄色の水彩で文字を書く。
  ・ 黄色またはレモン色を薄く溶き、太めの筆で上質紙に大きく、太めに文字を書く。
  ・ 細ければもう一度なぞらせる。太い方が見栄えがする。
③ マジックで縁取りする。
  ・ 油性マジックで縁を大きめになぞって、中抜き文字を作る。 間違っても気にしない×をつけるなど、自分が分かるようにしておく。

Retarinngu_sitagaki

④ 色紙などを貼る。
  ・ 色のサンプルを使って、絵に置いてみて、文字の色を何色にするかを決める。
  ・ マジックの線が完全に隠れるように貼っていく。 ちぎり絵で線は無視してどんどん貼っていく。作業が遅い子は大きめにちぎったものを貼っていくと良い。
  ・ 時間がないときは、ある程度一つの文字が隠れるくらいの大きさの紙をペタッと貼り付けても良い。
  ・ マジックの線が透けて見えない方がきれいなので色紙の場合は濃い色にするか、切り取るときに線の内側を切るようにする。

Retarinngu_hari

⑤ 裏返して、線の上、もしくは線の内側を丁寧に切る
  ・ 線に沿って切り取る。中を来る抜く場合は、学年によってカッターナイフを使わせる。または、折って、はさみを使ってくりぬく方法を教える。
  ・ 太くする場合は、マジックの線より外側を切らせるとよい。マジックの線は気にしなければ、なんと言うことはない。
  ・ ここでおしまいにしても良いが、これに縁取りをすると文字も映えるし、大きくなるので、ちぎった紙に合う色を台紙にして貼り、まわりを5mmくらい残して切ると良い。
      

Retarinngu_kirihanasi
Retarinngu_kirotori_hutidori

⑥ 文字をおき、位置をきめて貼る。
   ・ 絵を妨げず、ぴったり来る所に置かせる。「位置を変えてみて納得したら、先生に教えてね。」と言っておくと、自分勝手に貼ることは防げる。
  ・ 子どもは、上の方、下の方など隅っこにおきたがるので、原則(意味が通じる文節で行替えする。 横書きの場合は左から、縦書きの場合は右から。まっすぐではなくても良いことなど)を押さえておく。
  ・ 「合格」をもらったら、絵に一文字につき4カ所ほど印をつけておく。
  ・ のり付けは、紙の端っこを丁寧につける。中心から外側に向けて薄く塗る。 

【今までにポスターにしたもの】

↓もとの絵を少し変え、ポスターにしたもの

Sennkyo_sonomama_mae
Senkyo_sonomama

  ↓もとの絵を切り、色画用紙に貼り、ポスターにしたもの  

Sennkyo_kiritori_mae
Sennkyo_kiritori_ato

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