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TOSSランドNo: 1648993 更新:2012年12月11日

シュート棒


準備物
ロール模造紙(升目入りがべんり。無ければ普通の升目模造紙)ボンド、使ってない鉛筆または百均の塗り箸、ろうそく(または、シリコンスプレー)、輪ゴム、(のり)、〔はさみ、カッター、画鋲〕

① 模造紙を切る
  ・ロール模造紙なら2m、普通の模 造紙なら2枚を重ねて、四隅を画鋲 で止め、カッターで切る。 
  ・1mの模造紙なら切った紙2まい を貼り合わせる。
○学級の人数が多ければ、ロール模造紙を2mごとに切り、それを何まいか重ねてカッターで切るとよい。升目の入ったものは、一番上の一枚で後は無地にするとコストダウンかも。厚手の方がよい。
○15㎝ずつ裁断する。上と下は余白の2cmは余分になる。5枚とれる。低学年は教師があらかじめ切っておく。
○使うまで、裁断したものをできるだけきつく巻いて、輪ゴムなどで止めておく。こうすることで癖がつきやすくなり、ぞうきんで湿らせて、癖をつける必要がなくなる。

Shutobou-marume1

② 巻いた外側にろうをまんべんなく塗る。
  ・3cm位に折ったろうそくを横に ねせて、塗っていく。
○ロウはすべりをよくするために塗る。模様を描くなら、塗る前にマーカー、またはクーピーなどで描かせてもよいだろう。色を水彩で塗るのもよい。(色模造紙を使うともっと簡単)巻き終わりの部分をしっかり描かせる。単純な連続模様が楽しいかもしれない。
○もっと簡単につくるには、ロウの代わりにシリコンスプレーを吹き付ける・シリコンを含ませた布で拭くという方法(此松先生から教えていただいた。)がある。時間短縮にはおすすめである。

③ 棒を付け、紙を巻き付ける
   ・ボンドで付ける。
   ・紙のはしをそろえ、きつめに巻き 付ける。巻き終わりは、輪ゴムで止めておく。
○棒は上から下まで太さが同じものがよい。その意味では、長さも塗り箸がいいかも、細くなっている方を下にすればよいからだ。因みに私は古い教師用のそろばんを壊したときの珠を通していた棒があったのでそれを使った。割り箸でもできないことはない。 削ってない鉛筆でも可。
④ 癖が付けば、できあがり。
○癖がつきやすくするには、巻き終わりから逆に巻き取り、再び棒に巻き付けるようにするとよい。

〈  遊び方  〉
 あまり強く投げ出さなくても戻ってくる。ちょうどヨーヨーの様な感覚で、くせになる動きだ。足をねらうだけにして、チャンバラみたいにしても楽しいだろう。絶対に顔をねらわないようにする。基本的には人に向けて遊ばないことを押さえておく必要がある。
〈  応用  〉
 黒板や掲示板に的を作り、それをねらうとおもしろい。点数をつけたりすると盛り上がりそうだ。 

Kannseihinn
Shu-tob_nobi
Jissai

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