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TOSSランドNo: 6424425 更新:2013年10月09日

「そうごう通信」7号


 今回は、高度情報化社会についての聞きかじりを書きます。
 コンピュータと言えば、昔は計算をするための機械でした。私たちが子どもの頃と言えば、マンガにでてくるコンピュータは複雑な計算をしてくれる便利な機械として登場していました。やがて、コンピュータは情報を集める機械として使われるようになります。コンピュータに膨大な資料を集めて、あたかも百科事典のように使うという方法です。実はつい数年前まではこの使い方が主流だったのです。  しかし、今は違います。         

コンピュータは通信の機械として使われるようになりました。 

 インターネットがそうです。                          
 このインターネットというシステムが世界に広まって、実はわずか数年しか経っていないのです。にもかかわらず、ものすごい勢いで普及を続けています。         
 会話でもない、手紙でもない、電話でもFAXでもない、新しいコミュニケーション手段を人間は手に入れたことになるのです。もちろん、これまでのコミュニケーションの方法が全くなくなるわけではありません。電話がいくら普及しても手紙という手段がなくならないのと同じです。                              
 その方法にしかできない、固有のよさがあるのです。               
 とはいうものの、インターネットの存在はこれまでの人間のコミュニケーションを大きく変革させる力を持っているといいます。事実、このインターネットによって世の中の仕組みが大きく変化しつつあるのも事実です。                    
 インターネットによってどのようなことができるのか、実はまだよく分かっていません。これから新しい可能性が次々に出てくることと思います。              
 例えば、インターネットで商売ができるなど数年前には誰も考えつきませんでした。それが今では、様々な商売が次々にインターネットから生まれています。
 アメリカでは山村での選挙にインターネットを使った事例があります。日本でも、参議院を全国民によるデジタル投票によって選挙をしたらどうだろうか、という意見が出ているそうです。いえ、それが可能なら、いっそのこと議員など決めずに全て国民投票で決めることができるではないかという意見すらあるのです。1億人もの人間が直接民主主義で政治を行えるなど、今までは発想すらありませんでした。              
 身近な所では、実際に音楽のデジタル配信や、インターネットでの買い物、オークションなどかなりの人たちが利用しています。 
 また、昨年のiモードの爆発的なヒット、これで日本国中にインターネットの嵐が吹き荒れました。誰でも簡単にインターネットにアクセスできて、メール交換、ホームページ閲覧ができるのです。
 では学校現場とどのようにかかわっていくのでしょう。(次号へ続く)


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