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TOSSランドNo: 8462468 更新:2013年10月09日

ステンシルのポスター


準備 絵の具セット 八つ切りケント紙A4の半分 2枚 黒つや紙(厚手のもの) 太細マジック1本 鉛筆 カッター(小) スポンジ1個 ハサミ 輪ゴムと綿棒各5本程度

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下絵をかく

歯みがきの絵の場合

指示1:

誰の顔にするかをきめなさい。」

「この紙に歯をみがいている顔をかきます。」といって板書しながら説明する。

歯ブラシからかきます。だいたい真ん中よりも下のあたりに「鉛筆で」歯ブラシをかきます。

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(例示しながら)「右向きでも左向きでもいいです。上に向けても下に向けてもどっちでもいい。」

「歯ブラシがスタートします。用意 スタート。」

指示2:

今度はこの歯ブラシを持つ手を描きます。

「手のひらからかきます。」(手のひらにマジックで書く実践インターネットランド№1244062参照)

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「親指はこう」

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「あとの指は歯ブラシのむこうから1・2・3・4というようにかきます。小指をたててもいいです。」「マジックの太いほうを出します。用意、スタート。」

__________2013-10-06_20.51.17

指示3:

歯ブラシをマジック(太いほう)でちゃんとかく。その時、指の上は描いてはいけませんよ。

(板書で例示する。)こうかきます。用意、スタート。

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指示4:

歯ブラシが磨いている歯が2本くらいある。歯ブラシの上(下向きの時は下)に2本だけ歯を書きます。虫歯のある人は虫歯もかいていい。 金歯もかいていい。

用意、スタート 

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指示5:

今かいた歯につづけてぐるうっと歯を書きます。いい加減に描いてはいけませんよ。

用意、スタート

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指示6:

このうえは鼻の穴がある。こんなに大きく書いてしまってはかけなくなるからなるべく下のほうにかきます。口は大きくていいが鼻は小さめにかきます。

用意、スタート

__________2013-10-06_20.53.11

指示7:

今度は目です。ここに自分の目をかきます。一所懸命磨いている目はどっちかにうごかしたほうがいいです。横を見ているのもいい。 

(上にスペースがなくなり目がかけない人がいないか確認する。その場合紙をテープで上に足してかかせる。)

指示8:

自分の眉をかきます。

ここは、あごですね。ここは、ほっぺだね ぽちゃぽちゃ・・そして耳はごにょごにょとかいていきます。

自分の髪をかきます。

用意、スタート。

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補助線を指導する。酒井先生は、この線には2つの意味があると述べられた。1つは「つながらないとばらばらになる」こと。もう1つは「芸術的に魅力的になる」ということ。これをしっかり伝えなければならない。

指示9:

2枚比べてごらん 違いは何ですか。

しわ、めがね、などの声がでるだろう。絵を例示しながら説明していく。

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指示10:

めがねをかいているわけじゃないんです。このまま切っていくとつながっていないとばらばらにどっかいっちゃう所があります。鼻とか取れちゃう。だからつなぐ線です。

「じゃあなくならないからって(図を示す)これはいきすぎ」

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「しわをかいて鼻と口をくっつける。鼻の穴と鼻をくっつける。というように、しわのようにみせかけるんです。」

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「マジックの『細いほう』でかきます。スタート。」

「あとで切っている時に『あ、ここもつながなきゃならない』というところに引いていいのです。」

2 顔と手を作って組み合わせる絵の場合

まず誰の顔にするかをきめる。紙は2枚以上用意する。

指示11:

誰の顔にするかをきめなさい。」

紙1枚に顔をかきます。もう1枚に手をかきます。なるべくはでな表情にしましょう。

顔 手のかき方は基本的に同じ

下絵を切る

指示12:

下絵を切ります。切り方を教えますから、集まりなさい。

演示する。

指示13:

切る場所を赤鉛筆でなぞります。やや太く塗ります。いっぺんに塗らずに切るところだけ塗ります。

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あるなら赤マジックのほうが太くてよい。

指示14:

鉛筆のようにカッターを持ちます。カッターの刃はひとつだけ出します。2つ3つだとあぶないです。

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指示15:

曲げるところは、必ず紙を回します。線まで切れそうなときは赤いところを残していいです。また、切れてないときは引っ張るときれいにいきません。もう一度きりなおしましょう。

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最初は大きくて単純なところを切らせ成功させてから小さなところを切らせるとよい。

指示16:

歯ブラシの毛は切りません。あとで筆でかきます。背景も切ってはいけません。

色をつける

指示17:

「たんぽ」をつくります。

5本程度あるとよい。スポンジはハサミで切ると簡単。

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指示18:

紙を黒つや紙にテープで固定します。めくりやすいように、右または左下に少しはみ出させます。テープで上を軽く固定します。

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指示19:

色のつけ方をやってみますから。集まっていらっしゃい。

 実演する。パレットに白たっぷり、黄土色、赤、黄色、青色などをだす。

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水をつけないで直接たんぽに色をつける。
赤も黄色も黒に「負けてしまって」発色が悪いので、必ず白を混ぜること。鮮やかになる。
上から軽くたたくように色をつけていく。黄土色に白を加えて肌の色にしている。

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 唇は赤をやや混ぜる。肌も単調にならないように色々変化をつけていく。

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 この紙は白がとりわけ美しい。目などはたんぽの角を使ってつけていく。

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 どうしてもぬれないところはあとから、綿棒や筆でかく。

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指示20:

切り取ります。髪の毛のところは下書きしてもかまいません。

 黒いふちをのこしてきりとること。

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指示21:

青・若草・橙・黄・紫の紙の上において、構図をあれこれ考えます。

 この構成を考える作業がとても重要であるとのこと。 右の写真はいったん色画用紙にはったものを切り取り、二重にしたもの。

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指示22:

文字をいれて完成です。

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