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TOSSランドNo: 8704547 更新:2012年11月05日

古典の発表(竹取物語)


【第一部】かぐや姫解説

説明1:

京都府向日市は、かぐや姫をテーマにして町づくりをしていました。

説明2:

私たち3年生は、この「かぐや姫」の話を発表します。
私たちが本で読んで知っているかぐや姫は、次のようなお話です。

説明3:

かぐや姫は、光る竹の中から出てきました。
そして、竹取じいさんたちに育てられます。
美しく育ったかぐや姫は、たくさんの若者から結婚を申し込まれますが、
だれとも結婚をしないで、月に帰っていきました。

説明4:

このかぐや姫のお話。
源氏物語という本には、次のように書かれています。

説明5:

さんはい。
「物語の出(い)で来はじめの祖(おや)」

全員で発表。

説明6:

日本で一番最初に作られた話だということです。
かぐや姫が大昔からあった話と知り、びっくりしました。

【第二部】竹取物語冒頭

説明7:

かぐや姫は、もともと「竹取物語」と言ったそうです。
次は、この竹取物語を読みます。

説明8:

今となってはもう昔のことですが、
竹取じいさんとよばれている人がいました。

説明9:

今は昔、竹取のおきなといふものありけり。

全員で発表。

説明10:

野や山に入って、竹を取り、いろいろなものを作るのに使っていました。

説明11:

野山にまじりて竹をとりつつ、よろづのことに使ひけり。

全員で発表。

説明12:

名前を、さぬきのみやつこと言いました。

説明13:

名をば、さぬきのみやつことなむいひける。

全員で発表。

説明14:

いつも取っている竹の中に、根元が光る竹が一本ありました。

説明15:

その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。

全員で発表。

説明16:

比べながら読むと「かぐや姫」の話が
昔からあるということが分かりました。

【第三部】様々な竹取物語

説明17:

今、みんなで読んだ竹取物語が、
私たちの知っている「かぐや姫」のように少しずつ読み方や内容が
変わりながらも残っています。

説明18:

例えば、竹取物語は、短歌でも詠まれています。
大和物語77段。
さんはい。

説明19:

「竹取が よゝになきつつ とゞめけむ 君は君にと こよひしもゆく」

全員で発表。

説明20:

他にも竹取物語は、
マンガ・映画・歌舞伎、そしてみんなが知っているかぐや姫など、
いろんなものに変わっています。

説明21:

私たちの向日市にも関係のあるかぐや姫の話が、
いろんな話になっていることが勉強できました。

これで私たちの発表を終わります。


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