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TOSSランドNo: 4501601 更新:2013年10月09日

新学期最初の算数の授業は、ノートスキルを使う


指示1:

これから一年間○○先生と一緒に算数のお勉強を教えていきます、清水です。よろしく。
教科書に名前が書いてある人 立ちなさい。

ほとんどの子が立つ。 

指示2:

すばらしい。ものを大切にし、準備がいい人です。これからもこの調子でいきましょう。
名前がない人は今すぐ名前を書きなさい。書けたら、お隣に見せます。

5人の子が立って書いた。

説明1:

教科書は、見たいページがすぐに開けるようでなければかしこくなりません。そのためにこうします。

と言って教科書の始めのページをしっかり開いて、アイロンをかける。
 続いて終わりのページ、真ん中、4分の位置ぐらいのページ4分の3ぐらいのページ、8分の1,8分の3、8分の5,8分の7と次々にアイロンをかけていく。ほぼできたところで、

指示3:

今からいうページを開きます。開いたら、開きましたといいます。

こう言って、3,4回適当なページを言い、開く練習をする。
計算スキル、ノートも配布し、同様に名前を書かせ、ノートにもアイロンをかける。

発問1:

さあ、4年生ではどんな勉強をするのでしょうか。

何人かに指名する。
「円と球」です。「わり算の筆算」です。などと答える。

発問2:

今発表してくれたことが全部一目で分かるように書いてあるところがあります。どこでしょう。

子どもたちは、必死になって探す。
そして誰かが、目次に気づく。

指示4:

目次をみんなで読んでみましょう。番号は先生が読みます。続きはみんなが読みます。 

と言って目次をすべて読む。
これは1年間の学習の見通しを持たせる意味で大事な作業である。教科書の仕組みについてもここで押さえておく。
□問題は例題、△問題は先生と一緒にする問題、○問題は練習問題だから、みんなが一人でする問題であること。
鉛筆君屋台用マークはヒントが書いてあること。など

指示5:

では、いよいよ今日のお勉強に入りましょう。教科書12ページ。開いたら、開きましたと言います。

12ページを見せながら言う。
元気良く、開きましたの声が教室中から聞こえる。  

発問3:

絵がかいてあります、これはどこでしょう。  

スーパーマーケット、ビッグ,丸喜など近所のスパーの名前が出る。

発問4:

何が売ってありますか。 

ガム、雨、栗のお菓子、ジャム、ジュース、ビールなどが出た。

発問5:

何を買ったのでしょう。

ガム

発問6:

ガム3個パックでいくらでしたか。 

60円。

指示6:

そこで問題です。ついて読みます。□1ガム1個分は、何円ですか。

揃っていなかったので、再度読ませた。 
教科書を両手で持って読んでいた子をほめた。

指示7:

その下、□の中に式を書きなさい。

列指名で答えさせた。 
60÷3です。

発問7:

60円は10円玉で考えると何個ですか。 6個です。
では、60÷3は、10円玉で考えるとどうなりますか

6÷3=2

発問8:

10円玉2個は何円ですか。

20円

指示8:

このように書きます。

60÷3=20 
(6÷3=2)
0だけ、赤でなぞっておく。

指示9:

ノートに書きます。今日はお手本を用意しました。

ここであらかじめ印刷しておいたノートスキルを配布する。

指示10:

いまのところまで、お手本をなぞります。まず、今日の日にち、ページタイトル。ページの□囲みは赤鉛筆で書きます。
□囲みはミニ定規を使って囲みます。いまのところまでなぞったら、右のページにそっくりに写します。
そこまで書けたら、鉛筆を置きます。一瞬にしてしーんとなった。 ほぼ書けたところで、
このように読みます。60÷3は、0を隠して6÷3は2。隠していた0を戻して20.答えは20です。

何度も言わせる。みんなで、半分ずつの人で、列ごとに、お隣同士で言っているうちに遅い子も追いつく。
もう一度全員で言う頃には全員が書き終わっていた。
△2問題文を読んで

発問9:

600÷3 まず何をしますか。 

赤鉛筆で0をなぞります、 0を隠して6÷3は2、 

発問10:

次何をしますか。

隠していた0を戻して答えは200です。

指示11:

お手本をよーく見てノートに書きましょう。 

つぶやきながら書いている子をほめる。
早く書けた子は、言う練習をする。

指示12:

13ページ○4の1から3の練習問題をします。
書き方はノートスキルのように、問題番号をかくこと、問題と問題の間は1行あけること。くっついたらやりなおしです。
先生に読めないような時もやり直しです。 ○3ができたら持ってきます。

○3のみ○をつける。
早くできた子6名に板書させる。
6人が書き終わったら、書いた子に発表させ子どもたちは自分のノートに○付けをする。           
ちょうどここまででチャイムが鳴った。


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