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TOSSランドNo: 3083208 更新:2013年09月18日

スポーツテストを3時間で終わらせる


スポーツテストをする期間は約1か月。
スポーツテストも授業と同じである。
スポーツテストも体育の時数としてカウントする。
運動量がなくては体育ではない。
子どもたちに空白が長く出るのはよくない。
次のように行うことで、ほとんど空白がなく、スムーズにスポーツテストを実施することができた。
かかった時間は全部で3時間である。

①握力 → 図書の時間に一人ずつ呼んで行う
 ほかの子たちは静かに読書をさせておくので空白は生じない
②長座体前屈 → 学活の時間、会社活動をさせておき、ひとりずつ呼んで行う
 ほかの子たちは会社活動(係活動)をしているので空白は生じない

これら二つは、子どもたちに任せると、正確に測れないことが多い。教師が一人ずつ見て取ったほうが早い。
何か教室で活動させておく中で行うことが空白がなくてよい。

③反復横跳び → 体育の時間
 これは練習し、二人組ペアで行う。
 回数の数え方も子どもたちに指導しておくことが必要である。
 一度教師がやり、数え方を見せる。
 そして子どもたちに練習させる。

④上体起こし → 体育の時間
 これも二人組で行う。
 同様に数え方を指導しておく。

これら二つは、ある程度子どもたちに数えるのもまかせて大丈夫である。体育の時間少しとれば、大丈夫である。
そのあと、主運動を行うこともできる。
体育の時間に短く入れることが可能な種目である。

⑤ソフトボール投げ
⑥50m走

 これらは同時にやることが可能である。学校によってやり方は違うと思うが、ラインを引いておき、2クラス同時で校庭を使えるとしたら、片方のクラスが投げ、もう片方のクラスが50m走を行う。そうするとどちらのクラスにも空白がなく、はかることができる。

⑦シャトルラン
 一時間とって行うことが必要である。3人一組で行う。

⑧立ち幅跳び
 マットに、跳ぶ足の位置のライン、1mのラインを引いておくとはかりやすい。
 一列になればせて、どんどん跳ばせていく。
 子どもたち自身に記述させればいい。
 これは、反復横跳び、上体起こしと同じ時間にやることもできる。


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