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TOSSランドNo: 8017611 更新:2013年09月18日

岩田秀雄のホームページ ウマとシカの違い、動物の刺激の受けとり方1


ウマとシカの違い、動物の刺激の受けとり方1

説明1:

同じ肉食動物でも、ライオンとキツネには決定的な違いがあります。その違いによって、どちらかは肉を食べるのにより適しています。

発問1:

どこでしょう?(臼歯の数が違う。)

説明2:

ライオンはキツネより臼歯の数が少なく、顔が丸い形をしています。このことでライオンは大きく口をあけることができ、えものをとらえやすくなりました。
ライオンは、ネコ科の動物で、トラ、チーター、ヒョウなどたくさん動物がいます。
それに比べ、キツネは、イヌ科の動物で、ハイエナ、オオカミなどで数は少ないのです。

発問2:

草食動物でも、シマウマとシカにも決定的な違いがあります。その違いによって、どちらかは草を食べるのにより適しています。
どこでしょう?(門歯が違う。)

説明3:

シマウマには上下に門歯がありますが、シカには上の門歯がありません。その代わり、板のような骨があります。ウマの仲間は、上下の門歯ではさむようにして草を噛み切りますが、シカの仲間は、下の門歯を包丁、上の骨をまな板のように使って、草を噛み切ります。

発問3:

どちらが草を食べるのに適していますか?(シカです。)
シカの仲間は、奇蹄目といい、ウシ、キリン、イノシシ、カバなどたくさんの動物がいます。
シマウマの仲間は、偶蹄目といい、バク、サイの3種類しかいません。
より環境に適応した動物が、増えていけるのです。
動物園に行くことがあったら、動物の歯をよく観察してみましょう。

説明4:

動物の刺激の受け取り方についてまとめます。
パソコンで説明しながらまとめる。プリントに記入させていく。

以下プリントの内容
まわりの様々な状態を刺激として受けとる器官を(       )という。
ヒトの感覚器官には(   ),(   ),(   ),(   ),(   )があり、それぞれ(   ),(   ),(   ),(   )など決まった種類の刺激を受けとる特別な細胞(感覚細胞)がある。
目の説明(レンズ、こうさい、網膜、神経の役割について説明)


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