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TOSSランドNo: 8118168 更新:2013年09月05日

【6年社会・歴史】奈良の大仏の大きさを実感させる授業


【6年社会・歴史】奈良の大仏の大きさを実感させる授業

奈良の大仏の大きさを実感させるには、実物大の長さを校庭に描いて、その周りに並んでみたり、輪郭に並んでみたりするとよい。
この実践は、6年の社会科教科書(東京書籍)にも掲載されている。
752年に聖武天皇が造らせた奈良の東大寺の大仏の大きさを体験させるために、本物とまったく同じものを造るのは無理だが、古くなった模造紙を使って、教科書や資料集に実際の長さが掲載されていた「顔」と「手」と「足」だけは、実際の長さを測って作らせた。

Img_0273

模造紙を該当の場所に配置し、輪郭はこちらで、白線を使って校庭に描いた。
子供たちをその輪郭の線の上に立たせて、大きさを実感させた。
大仏の実際の大きさに子供達は驚いていた。

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